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発育のこと

2歳4ヵ月になってもやっぱり言葉が遅い息子。ついに小児科で相談した結果。

2017/11/07

現在2歳4ヵ月になる息子。

 

このブログでも息子の言葉が遅いと言う記事を何度か書いてきたんですが、先日小児科を受診する機会があってついに先生に相談してみることにしました。

 

本当は2歳半まで小児科で相談するのは待ってみようと思っていたんですが、今回一歩踏み込んだ検査ができて本当によかったです!



言葉の遅れで受けた検査は?

今回言葉の遅れとは別件で小児科に行く機会があり、一通りの診察を受けたあとに「そういえば、言葉が遅いんですが・・」と、軽い相談チックに話を切り出してみました。

 

「じゃあ発達に関するアンケートをしましょうか」ということで、めっちゃめんどくさそうな(笑)アンケートを手渡されました。

 

 

アンケートの内容は、九州にある大学(どこの大学かは忘れました)が作成・監修したもので、生後3ヵ月くらいから1ヵ月ごとに区切られ、各月齢ごとに行動や言葉などに関する5項目について、それができるかどうか〇をつけていくというもの。

 

項目の例は、「意味のある言葉が3つ以上言える」とか「自分でスプーンを使って食事ができる」とか「自分で靴がはける」とかですね。

 

 

できるものにどんどん〇をつけていくわけですが、やっぱり“言葉”に関する項目はさっぱり○がつきませんでしたね~(泣)

 

アンケート終了後、少し待ってから再度診察室からお呼びがかかりました。

 

2歳4ヵ月で言葉が遅い息子の判定結果は?

先ほどのアンケート結果から、発達に関する折れ線グラフが用意されており、それに基づいて判定結果をお話いただきました。

 

 

先生:「2歳4ヵ月、言葉の発達は遅いですね。それもかなり遅いです。」

 

私:「・・はい。(でしょうね。)」

 

 

分かっちゃいるけど改めて言われると親としてはヘコむもんですね~(泣)

 

 

先生:「個人差があるとは言え、2歳で2語文は普通だからね。」

 

私:「・・はい。(つらたん)」

 

先生:「言葉の発達はまあ、1歳6ヵ月程度かな。」

 

私:「・・はい。(はい、療育決定ね。)」

 

 

言葉の発達の部分の指摘ではだいぶヘコんだ私ですが、先生からお褒めの言葉も!

 

先生に褒められてからちょっとした自慢なんですが、息子は色の識別は普通にできます。

 

赤・青・黄色・緑・白・黒・ピンクの識別は完璧で、なんなら“あか”と“あお”は言えます。(ふふん♪)

 

あとでんぐり返りもできます!

 

この2つは確か3歳前くらいの項目だったはず!!

 

 

そうなんです。

 

うちの子はもう2歳4ヵ月なのにできないこともありますが、まだ2歳4ヵ月なのにできることだってあるんです。

 

そのことが分かっただけでも、今回相談してよかったと思います。

 

 

今回アンケートの他には、

 

・何をして遊ぶのが好きか

・指差しはするか

・簡単なお手伝いができるか(物を取ってくるとか)

・お家の人が言っていることが理解できているか

・絵本を読むときにページをどんどんめくらずきちんと話が聞けるか

・癇癪を起したり、手に負えないと感じることがあるか

 

など、いくつか質問されました。

 

息子の場合、ブロックや積み木で遊ぶのが好き、指差しもする、簡単なお手伝いもできる、9割方言っていることが理解できている、絵本もちゃんと話が聞ける、癇癪は一切ありません。

 

 

結果的には、

 

「発達に関して絶対安心というわけではないが、言葉以外のアンケート結果とお家での様子を聞く限りでは、このまま3歳児健診まで待っても問題なし。」

 

とのことでした。

 

 

日常生活では、意識して話しかけることが大切だということも言われました。

 

判定結果を受けて、とりあえず一安心です。



小児科によって対応がかなり違う件。

小児科の先生に息子の言葉の遅れを相談したのは、実は今回が初めてではありません。

 

確か2歳になったばかりのあたりで、これまた言葉の遅れとは別件で小児科にかかったときに何気なく「言葉が遅いんですよね~」と軽い相談をしたことがあります。

 

で、その小児科の先生が言ったこと。

 

「じゃ、専門医に紹介状書きますね。」

 

 

言葉の遅れに関してこちらに一切の質問もせず、いきなり紹介状を書くと言われ、まだ2歳になったばかりだしそこまで深刻じゃなかったので、今回はいいですと断ったんですが・・。

 

発達に関してめちゃめちゃ専門ではないにせよ、小児科医である以上ちょっとはあなたが相談に乗ってくれてもいいんじゃない?って感じでした(笑)

 

 

まあこちらの先生は、【写真あり】子供が帯状疱疹になった!症状はないらしいけど、うつるのかな?でも登場した、最初に診断した先生なんですけどね!(怒)

 

 

この一件でも、同じ質問や相談をしても小児科によって対応が違うということを思い知らされました。

 

なので少しでも、ん?と思うことがあれば違う小児科を受診してみることも大事かもしれませんね。

 

まとめ

子供と一緒に過ごしているとついついできないことに目が行きがちですが、今回目に見える形でできること・できないことが分かってよかったです。

 

とりあえず言葉の遅れに関してはたくさん話しかけながら、注意深く見守って行こうと思います。

 

 




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