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日常生活のこと

赤ちゃんの蚊対策にベープってどうなのよ?!我が家がたどり着いた答えはコレ!

2017/07/18

3日ほど前、家族3人川の字で寝ていたら、プ~~~~ンと不穏な音が耳元で聞こえてくるではないか!

あぁ、今年もこの季節がやってきたのね!と思いながらそこから約2時間、眠りにつくことができませんでした。

 

その迷惑な音の正体は、“蚊”です。

 

アースノーマットやベープで蚊の対策をするのって、赤ちゃんや小さな子供がいる家庭では悪影響を及ぼすのではないかと心配になってしまいますよね。

 

そんな我が家が、2歳になる息子が赤ちゃんのときから行っている蚊の対策についてご紹介したいと思います。



アースノーマットやベープは人体に影響はないの?

アースノーマットやベープを使用するとき、一番懸念されるのが殺虫成分は人体に影響はないのかということです。

 

調べてみたところによると、置き型の殺虫剤に使用されている有効成分は“ピレスロイド系”とのこと。

蚊などの神経に作用し、麻痺・痙攣を起こさせたのち、死に至らせる神経毒です。

 

人間などの哺乳類の体内に入っても、分解酵素の働きで代謝が促されるので安全性については心配ないとのことですが・・。

 

私自身、子供の頃からベープが充満している部屋にいると気分が悪くなるという経験をしているため、本当に安全なの?という、疑念が拭えません(笑)

 

まあでも家庭用の殺虫剤なのでピレスロイド系の配合はごくごく少量でしょうし、蚊の数千倍?はある人間にとっては本当に安全性は高いと言えるんでしょうね。

 

我が家の蚊対策はこちら!

とはいっても、赤子がいる中コンセントにつなぐ式のアースノーマットやベープを長時間繋いだままにしておくのは影響がこわい!ということで、我が家が取り入れたのがこちら。

 

おすだけベープです。

こちらのいいところは、1回シュッとするだけで24時間効果が続くという点です。

 

で、我が家の使い方は、夜お風呂に入るときに部屋中の窓を閉め切ってリビング、寝室、廊下、洋室すべての部屋におすだけベープをシュッシュとしていきます。

お風呂から出るといい感じにベープが部屋中に充満しているので、網戸にして窓を開け放ち、空気の入れ替えをします。

 

するとどうでしょう!

 

一切蚊がいない、快適な空間となっているではありませんか!

本当に大袈裟ではなく、床とかに蚊が落ちているのを発見することが多々あります。

 

・・でもね、これって考えるとこわくないですか?

お風呂に入っている30~40分間、窓を閉め切った部屋中におすだけベープをシュッとするだけで蚊が死んでいくなんて・・。

ほんっっまに人体に影響ない?絶っっ対大丈夫・・?と、またまた疑ってしまいたくなります(笑)

 

なので、我が家のようにおすだけベープをシュッとしたあとしばらくして、空気の入れ替えをすることをおすすめします。



赤ちゃんが蚊に刺されるとどうなる?

うちの息子が赤ちゃんのとき初めて蚊に刺されたとき、どんどん赤く腫れていき、最初は蚊だと思っていたけどもしかしてブトにでも刺されたのかしら・・?と思い、慌てて小児科に連れていったという経験があります。

 

塗り薬をもらって事なきを得たんですが、初めてだったら大人が蚊に刺されたときとは違うあまりの腫れに驚きますよね。

本人も痒がってかわいそうだし、かきむしってひどくなるととびひに発展することもあるようです。

 

そうならないためにも、できるだけ蚊に刺されないように対策をしてあげたいですね。

 

まとめ

赤ちゃんの蚊対策にベープを使うことは賛否がありそうですが、我が家では換気を徹底しているおかげか、ゼーゼーなるとかぐったりするなどの目に見える影響は特に出ていません。

 

だから安心!とは言えませんが、ベープを上手に取り入れて蚊に苦しめられることのない快適な夏の夜を過ごせるといいですよね。



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