りあいく!

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出産準備のこと

母乳は自然には出ない?!出産準備でやっておくべきことは?

先日のことなんですが、もうすぐ子供が生まれる友達の出産準備の買い物に同行しました。

赤ちゃん用品って見ているだけでほんとかわいくてわくわくしますね。

しかも友人のところは女の子の予定なので、グッズがいちいちかわいくて。

次は絶対女の子を産もうと決意した次第です。

 

ところで、出産準備といえば赤ちゃんのオムツやら肌着やらなんだかんだと、入院時の自分のパジャマやらなんだかんだを購入するだけだと思っていませんか?

すっごく大事だけれど忘れがち、そして子供を産み落としてから大変な思いをする人多数の、あの準備について紹介していきます。

これから第一子を出産する人にぜひ読んでいただいて、参考にしていただけたらと思います。

 




 

出産準備で母乳を出す準備も追加して!

私が息子を産む前は、子を産み落としてしまえば誰でも母乳は簡単に出せるるもんだと思っていました。

でもね、思っているよりも簡単に乳は出ません。

 

私が産んだ病院は、母乳育児以外の選択肢はありません!と言わんばかりの方針を取る産院でした。

妊婦健診後にある助産師の指導では、

「毎日母乳マッサージはどのくらいやっていますか?」

の話で始まります。

「母乳マッサージやってますか?」じゃないですからね。

やってること前提で、むしろやってないなんてありえないくらいの勢いで聞いてきます。

おっぱいマッサージってめっちゃ痛いし、普通に面倒なので私はやっていなかったんですが、そのことを正直に言ったらめっちゃ怒られた経験があります。

「あなたね、母乳は勝手には出てこないのよ!!!」

と、妊婦相手にものすごい剣幕で。

 

実際おばあちゃん助産師さんが言っていたように、産後の授乳がうまくいかない人は多い印象でした。

母乳育児に並々ならぬ力を入れている産院だったので、入院中は助産師がきちんと把握しておくために、赤子に母乳をやるときには授乳室という名の大部屋でのみ許される行為でした。

母乳をやる前にオムツを替えて体重を測ってから乳をやり、やり終わったら再び体重を測って体重がいくら増えているか(=どれだけ乳が出たか)毎回記入するシステムです。

赤子の体重が増えず母乳の出が悪い場合には、助産師による地獄の母乳マッサージ、助産師つきっきりでの授乳(叱咤激励つき)、中には乳が出ないプレッシャーでめっちゃ泣いてるお母さんも・・。

 

最初は慣れないこともあり、多くのお母さんが苦労されていました。

あ、みんなこんなに出ないものなんだなと、そこで初めて助産師の言っていた意味が分かりました。

まあ私はそこまで苦労することなく出てきたわけなんですが、それは出産前からちゃんと準備していた賜物ですね(キリッ)

 




 

母乳が出た理由は、強い気持ちとあとひとつ。

冷静に考えてみてください。

赤子を母乳で育てるということは、ほぼコストがかからないのということなんです。

母乳をやるのに経済的にかかるコストと言ったら、母乳パットくらいのものです。

1ヵ月で換算してもほんの数百円の話。

 

一方ミルクで育てる場合にはそうはいきません。

まずミルク代。

月齢にもよりますが、1缶1~2週間で無くなるらしいですね。(知恵袋調べ)

1ヵ月で2缶使うとするとミルク代だけで3,000円くらい?(メーカーによるようです。)

当然月齢が上がるにつれて3缶とか4缶とか必要になってきます。

あとは哺乳瓶とかミルトン代とかお出かけ用の粉ミルク入れるやつとかもろもろの費用を考えたとき、

「あ、母乳で育てよう。」

という結論に至りました。

 

我が家にミルクを買う経済的余裕はなし!

無料のドリンクバーという名の母乳で育てよう!

その強い気持ちこそが母乳を出す原動力となったのです。

 

母乳を出すためたんぽぽコーヒーを飲む日々。

私が母乳を出せた理由は、体質はもちろんですけど少なからずたんぽぽコーヒーのおかげだと思っています。

おっぱいマッサージは断固拒否だけれども、そのせいで母乳が出ないのはそれはそれで困る。

そんな中、代替案として浮上したのがたんぽぽコーヒーです。

 

たんぽぽコーヒーには血液をサラサラにする働きがあります。

母乳ってああ見えて(どう見えて)血液ですからね。

血液がサラサラになれば、それだけ母乳の出もよくなるわけです。

妊娠中から授乳中もずっと飲んでいたんですが、そのおかげで母乳が詰まることで起こる、いわゆる乳腺炎になったことは1度もありませんでした。

たんぽぽコーヒーのおかげで乳は出るわ詰まらんわで、授乳期を快適に過ごすことができました。

ちなみにたんぽぽ“コーヒー”と呼ばれていますが、ノンカフェインなのでご安心を。

 

たんぽぽコーヒーはおいしいとは言えない独特な風味。

私が一番最初に飲んだたんぽぽコーヒーは生活の木で購入したもの。

確か2種類あって、かわいらしい店員さんに「これが飲みやすいですよ~♪」と勧められるがままに購入しました。

飲んでみた感想は、「一番飲みやすくてこれかい!!」でした。

値段も2,000円弱とそこそこするんですよね。

飲めないわけではないけれどこれを毎日となると厳しいものがあるという結論に至り、全部飲み切ってから他のたんぽぽコーヒーにチェンジしました。

 

次は失敗しないように、ネットで情報収集しまくって購入したのが「ぽぽたん」というたんぽぽコーヒーです。

ティーパックで手軽だし、初回は730円で試せるし~ということでとりあえず購入してみることに。



ノンカフェインのたんぽぽコーヒー「ぽぽたん」

 

ほら私、生活の木の件で1回失敗してるじゃない?

とりあえずお試し価格で試してみてから、購入するかどうかの検討に入りたいじゃない?

 

ぽぽたんを試してみた結果、独特な味には変わりないけれど値段と味とを鑑みたとき、続けていくにはまあまあ許容範囲かなと思い(ずいぶん上からだこと)、続けてみることにしました。

約1ヵ月分が1,454円なので、1日に換算すると約48円。

カフェインレスコーヒーを購入するにしても、どんぶり勘定でこのくらいの値段になりますよね。

これで母乳が出るなら安いもんかなと思います。

 

母乳育児!ノンカフェインたんぽぽコーヒーが私の味方

まとめ

妊娠期間中はなにかと忙しく、気づけば臨月!なことも無きにしも非ずです。

出産準備はお早めに。

そして母乳を出す準備も忘れずにしておきたいですね。



ノンカフェインのたんぽぽコーヒー「ぽぽたん」

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