これで解決!仏壇のお供えののしやマナーを徹底解説!

お盆やお正月などで帰省するとき、実家にお仏壇がある場合にはお供えを用意しますよね。

私も先日主人の実家に帰省したときには、お供えを用意しました。

 

が!

いつもいつもお仏壇のお供えには頭を悩まされるんですよね~。

 

お供えにつけるのしは何が正解なの?

お供えには無難にお菓子を用意しているけど、他のものでもOKなの?

 

今後仏壇のお供えの件で頭を悩ませることがないよう、徹底的に調べてみました!

仏壇のお供えにのしは必要・・だよね?

そもそもなんですが、ぶっちゃけ仏壇のお供えにのしが必要なのか?

そこのところからよく分かっていない私。

 

お店の人が「のしはどうされますか?」って聞いてくるから、「じゃあお願いします」と言っていただけで、本当はのしをつける必要がないのかも・・?という疑問を持っていました。

 

結論からいうと、「マナーとして」お供えにはのしをつけるのが一般的なんですって!

ふぅ~!毎回ちゃんとのしをつけていてよかった^^

 

仏壇のお供えののしの表書きは何が正解なの?

私自身、特にこだわりもなく正解も分からないので、お供えののしの表書きはそのままズバリ「御供」でお願いしていました。

それ以外の選択肢としては、「御仏前」くらいのものかしら?

 

一般的にも「御供」が一番使われているようなので、迷ったら「御供」と書いておけば間違いはありません。

 

そして私がお仏壇のお供えののしで、いつも結局どうすれば分からないのが、表書きに名前が必要なのかどうなのかということです。

 

主人の実家へのお供えの場合、苗字が同じじゃないですか?

山本さん家に嫁いだなら、私たち夫婦の苗字も山本なわけで。

旦那に男兄弟がいれば、その兄弟の苗字も同じく山本なわけで。

 

そう考えるとのしの表書きに名前っていらなくね?フルネームで書くのもおかしいやろ!

 

という自己判断で、お店の人にはいつも「名前はいいです」と言っていた私。

 

結論としては、のしの表書きの名前は、苗字だけでもフルネームでも、なんなら下の名前だけでも、むしろ名前なしでもOKなんだとか。

どれが常識とか非常識とかはないそうです。

 

そもそものしに名前を書く理由は、誰がどのお供えを持ってきたのか分かるようにするための意味合いが強い模様。

名入れをしないからマナー違反とかではないことが分かり、嫁として一安心です。

仏壇のお供え物でお菓子以外の選択肢はある?

特にこだわりがない私たち夫婦は、毎回仏壇のお供えとしてお菓子を用意していました。

お饅頭的なものやゼリー的なものの菓子折りですね。

 

でも、お盆シーズンにはスーパーにめっちゃ緑のバナナが入った果物の盛り合わせ980円!みたいなのが売られてるじゃないですか?

あれって仏壇のお供えとしてアリなの?とずっと疑問に思っていました。

 

これも結論からいうと、アリです!全然アリ!!

ただ、地元の特産の果物を自分でチョイスして詰め合わせるよ~!とかいう場合には、ちょっと注意が必要です。

数を奇数に合わせる必要があるそうなので、そこのところは気をつけなければいけません。

 

そしてスーパーで売られている果物の盛り合わせをお供えにする場合にも、やはりのしは必要でして。

この場合には、短冊ののしを用います。

 

でも・・小さなスーパーだとたいていのしはつけてくれないじゃないですか?

のしだけくれて表書きは自分で書かないといけないパターンもありますよね?

 

それを考えると、今後もやっぱり菓子折りかな~なんて思います。

だって店員さんにお願いすれば表書きは書いてくれるか印刷してくれるので、自分で書く必要ありませんからね・・。

 

まとめ

お盆やお正月のお仏壇のお供えには少なからず頭を悩ませますよね・・。

でも!

今回意を決して調べたおかげで、次回からは胸を張ってお供えを用意することができそうです!(笑)

よかったよかった^^

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