りあいく!

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お金のこと

コープ共済のこども型について詳しい説明を受けるハメになった話。

2017/02/26

先日の車のドアをお隣の車にぶつけてしまった一件があってから、保険の大切さを実感した私。

県民共済のこども型に入っておいてよかった!車のドアを隣の車にぶつけたときの話。

 

あれからなんとなく他の保険のことも気になっていて、この間生協で買い物しているときにコープ共済がたまたま目に入りました。

あ~コープ共済って手もあるわね~なんて足を止めた2秒後に、

「何かお探しのものありますか?(ニッコリ)」と店員さんが声を掛けてきたときの話です。



コープ共済は車のドアを隣にぶつけたときでも保障される?

店員さんの、2秒でこちらに駆け寄る脚力・俊敏性に脱帽しつつ、いえいえ、ちょっと見てただけなんで~と立ち去ろうとすると、

「今ね、お名前シールを無料で作ってるの!別に保険に入らなくても大丈夫だから作って行ってね!(ニッコリ)」

わしゃあんたの友達かい!と思いながら、いや、大丈夫です~と言うと、

「えぇ!どうして?みなさん作って行ってるわよ!ささ、こちらにどうぞ!(ニッコリ)」

すさまじい演技力と押しの強さにやられ、カウンターへと促されました。

 

すでに県民共済のこども型に加入済みだし、こちらに切り替える予定はないのにな~なんて思いつつも、個人賠償の話は聞きたかった私。

ちらっと車のドアを隣にドアにぶつけたときに保障が降りるのか聞いてみました。

するとそれまですごい勢いでしゃべっていた店員さんが、急に歯切れが悪くなり、

「あ~それは保障されないかもしれないわ~。

詳しいことはそうなったときにコープ共済に問い合わせてもらって判断してもらうしかないんだけどね~・・」

いやその感じ絶対保障されんやろ、みたいな(笑)

あの店員さんの感じでは、このケースでは支払われることはなさそうでした。

 

帰ってから念のため調べてみたんですが、個人賠償保険は他人や他人の所有物に関しては保障されますが、車と車の場合にはやはり支払い対象にはならなさそうです。

この場合には、「個人賠償」ではなく「対物賠償」になるからです。

でも、例えば子供が自転車に乗っていて車にぶつかったときや、石などを投げて車を傷つけてしまったときなどは個人賠償保険の適用範囲内だそう。

詳しくは店員さんが言っていたように、その状況になってからコープ共済に問い合わせてみるのが確実ですね。

 

コープ共済の個人賠償責任保険ってすごすぎ!

車のドアを隣の車にぶつけたときには保障されないことに引け目(?)を感じたのか、コープ共済の個人賠償保険で保障された事例を次々と披露してくれた店員さん。

 

かいつまんでみると、

・孫が家に遊びに来ていたときに、孫にメガネを壊された場合。

・お友達のお家の床を、子供がおもちゃで傷つけてしまった場合。

・お店の障子に穴を開けてしまった場合。

 

ケースバイケースの場合もあるのかもしれませんが、これらの場合には保障が降りたそうです。

小さい子供がいる場合には、余裕で起こり得ることばかりですよね。

保険料とは別に月額170円はかかりますが、1世帯の中で1人が加入していれば保障の対象になるそうです。

コープ共済ってすげぇ!と思った瞬間でした。



コープ共済の加入を検討。

とはいってもすでに息子も、なんなら私も県民共済に加入済み。

だけれどもコープ共済の個人賠償責任保険はかなり魅力的・・。

というわけで、2人目が生まれたときに個人賠償責任保険目当てで、コープ共済の加入を真剣に検討しようという結論に至りました。

コープ共済の医療保障の部分も県民共済と同じかそれ以上の保障内容になっているので、検討の余地は十分にあります。

 

今回はコープの店員さんのおかげで大変勉強になりました。

すぐにご期待に添えることはできませんが、気長に待っていてください(ニッコリ)



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