歯ぎしり対策をマウスピース以外で!歯医者さんに教えてもらった方法はコレ!

先日歯医者の定期健診に行ったところ、先生に痛いところを突かれてしまいました。

 

「ご主人から夜中に歯ぎしりしてるよって言われてない?」

 

ドキッッ!!!

 

 

そうなんです。

 

実はつい先日主人に歯ぎしりについて指摘されたばかりでして・・。

 

ちょうど歯ぎしりのことで悩んでいたので、歯ぎしりの原因と対策についてしっかりレクチャーを受けてきました。

歯ぎしり対策としてマウスピース以外に効果があるものは?

第一子を出産するまでの約3年間、歯科助手として働いていたため、歯ぎしり対策にはマウスピースが一番効果があるということは分かっていました。

 

でも・・

 

歯ぎしりで悩んでいて歯医者でマウスピースを作ってもらった人は分かると思うのですが、マウスピースをはめて寝るのって至難の業なんですよね。

 

 

実は数年前にも歯ぎしりで悩んでいたときにマウスピースを作ってもらったんですが、マウスピースが気になって眠れませんでした。

 

そのことも先生に相談すると、マウスピース以外にも歯ぎしりを軽減する方法をいくつか教えていただきました。

 

歯ぎしりの軽減には低めの枕を

高めの枕だと顎を引いてしまう格好になるため、どうしても上下の歯を噛み締めやすくなってしまいます。

 

その結果歯ぎしりをしやすくなってしまうんだとか。

 

したがって歯ぎしり対策としては、低めの枕に変えてみるのが効果的です。

 

 

バスタオルを丸めたくらいの高さがちょうどいいと教えてもらったので、早速試してみたところ、主人曰くいつもよりも歯ぎしりが少なかった気がするとのこと^^

 

確かに歯ぎしりが少なかったおかげか、朝起きたときの顎のあたりがいつもよりもスッキリしていたような・・。

 

自分ではよく分からないのが辛いところですが、もう少しバスタオル枕で寝てみようと思います。

 

育児中のストレスを上手に発散

先生曰く、子育て中のお母さんで急に歯ぎしりをするようになる人って結構多いそうです。

 

というのも、歯ぎしりの原因としてストレスはかなりの割合を占めるのだとか。

 

子供が生まれて慣れない育児に家事に仕事に・・、子育て中のお母さんはなにかとストレスを溜めこみがちですよね。

 

それに子供を抱っこしながら荷物を持ったりすることでしたりすることで、日中に歯を食いしばる場面も多いのも、夜中に歯ぎしりをしてしまう原因になるのだとか。

 

 

そういえば私も歯ぎしりに再び悩まされるようになったのが、息子が生まれて第二子を妊娠中というストレスMAXの今だから、先生が言うことはあながち間違ってなさそう・・!

 

 

子育て中にストレスが溜まるのはある程度は仕方がないことなので、短時間でもいいので自分の時間を作ってうまくストレスを発散させていくことがなにより大切です。

 

そうすれば、夜中の歯ぎしりも少しは軽減されるでしょうとのことでした。

そもそも歯ぎしりってなぜいけないの?

歯ぎしりをすることでパートナーなど周りの人の睡眠を妨げる、とか言うレベルの話ではありません。

 

歯ぎしりをすることで歯が摩耗したり、最悪の場合には歯が欠けることだってあるのです!!!

 

 

歯医者の定期健診で先生に、歯ぎしりをしていることを見抜かれましたのは、奥歯の白い詰め物がすり減っていて、若干かみ合わせに違和感があったからなんです。

 

おそらく結構な力で歯ぎしりしているんでしょうね、私。

 

 

一度歯が摩耗したり欠けたりすると、どんなに腕のよい歯医者さんにかかっても元通りの天然歯には戻せません。

 

 

他にも歯ぎしりをすることで顎関節症になったり、噛む力が強くなるせいでエラが張ったり、歯周病が悪化したり・・。

 

もう本当に歯ぎしりをしていいことはないのです・・!

 

まとめ

少し前から主人に指摘されていた歯ぎしりですが、今回歯医者の定期健診で指摘されたことで決定的なものになってしまいました。

 

マウスピースが一番効果的なのは分かっていますが、とりあえず先生に教えてもらった方法で歯ぎしりを軽減していこうと思います。

 

歯ぎしりでお悩みの方は上記で挙げたことを試してみながら、手遅れになる前に一度歯医者さんで相談してみることをおすすめします。

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