ふきんの除菌は漂白剤でOK!手袋なしでも手荒れしない方法を試してみた結果。

我が家の2歳になる“手づかみ食べこぼし星人”と食事をするとき、もう絶対欠かせないのがふきんです。

自分が手づかみで食べるから手が汚れるのに、手が汚れることが気になる息子は食事中に何度も手を拭くことを要求してくるんですよね。

子供の手や口元にふれる機会が多いふきんですが、最近我が家では漂白や洗い方ちょっとした工夫を取り入れてみました。

 

ふきんの除菌、どうしてる?

ふきんは子供の手や口を拭くものだから、いつも清潔に保っていたいですよね。

我が家では、毎食後にふきんを台所用洗剤で洗って外干しして乾かすようにしています。

でも汚れがひどいときなどは、除菌がてら漂白剤につけています。

 

水1ℓ当たり10mlのキッチンハイターをボールに張り、そこにふきんをin。

除菌と消臭だけの場合には約2分、漂白して汚れをガッツリ落としたい場合には約30分つけおきます。

これだけでふきんは除菌でき十分にキレイになるし、嫌な臭いがすることもないです。

 

我が家の場合、カレー・ハンバーグ・ミートソースなどの色が濃い食事の場合にはかなりふきんが汚れるので、なんだかんだで2日に1回はふきんを漂白しています。

ただ、ボールにつけおきしておくとどこに置いていてもなんとなく邪魔なんですよね・・。

ふきんの漂白と手洗い、ヒルナンデスで紹介されていた方法でやってみた!

ふきんの取り扱いに関しての悩みは、つけおき時の邪魔くささだけではありません。

子供のためにもふきんを清潔に保つことの重要性は重々承知しておりますが、ふきんを洗う頻度が多ければ多いほど手が荒れるんですよね。

台所用グローブをはめて洗えばいいんですが、なんというかそこまでのマメさもなく・・。

 

なんかいい方法ないかな~と思っていたところ、ヒルナンデスでめっちゃいい方法が紹介されていました。

早速実践してみることに!

 

◎用意するもの◎

・台所用洗剤or漂白剤

・ジップロック(我が家は100均で購入)

 

◎やり方◎

1、ジップロックの中に水と洗剤を入れ、軽くゆすってなんとなく混ぜる。

2、1の中にふきんを入れ、軽くモミモミしながら洗う。

3、ジップロックの中の水を入れ替えながら軽くモミモミを繰り返し、洗剤を完全に流す。

 

この方法の良いところは、手を濡らすことなくふきんを洗ったり漂白したりできる点です。

しかもジップロックのジッパーを閉じた状態でシンクの中にちょっと放置しておいても全然邪魔にならないのも◎

 

漂白も同じ方法で行えば、ミスって手に漂白剤入りの水が手につくこともなくできるのでかなりおすすめです。

ヒルナンデスで紹介されて以来、私はずっとこの方法でふきんの清潔さを保っています!

白雪ふきんは漂白もOK!

我が家で使用しているふきんは“白雪ふきん”です。

【口コミ】白雪ふきんは私の心のオアシスになりました。ギフトでも喜ばれそう♪

 

見ての通りバリバリのガラモノなんですが、色落ち防止加工済みなので漂白もOK!

酸素系・塩素系ともに使用可能ということは、白雪ふきんの公式サイトでも明記されています。

 

私も何度も漂白していますが、特に色落ちはしてなさそうです。

でも、私の心のオアシスである白雪ふきんが色落ちしたら悲しすぎるので、漂白時間だけは絶対守るようにしています!

 

まとめ

水仕事による手荒れは主婦にとっては、ある意味仕方がないことかもしれません。

しかしジップロックを使用してふきんを洗う方法を取り入れれば、手荒れが少しは改善されます。

ふきんの清潔感を保つためのちょっとした工夫として、一度試してみてはいかがでしょうか。

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