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病気のこと

【初耳満載!】風疹の予防接種、男性も打っておくことがとっても大事!

妊娠前に風疹の予防接種を無事に終え、この話は前回の記事で終了~!と思っていたんですが・・。

風疹の予防接種を妊娠に気づかず打ち、結果抗体がつかなかった私が通りますよ~!

 

昨日予防接種をしてくれた先生の話をどーっっっしても書いておかなければいけない使命感に駆られまして、今回ももう一回風疹ネタでいきたいと思います。



風疹の予防接種は男性こそ打っておくべき!

私が風疹の予防接種を打ったのは息子のかかりつけの小児科。

見た目からしてすんっごく厳しそうで、きちんとしている先生なのですごく信頼しています。

 

その先生曰く、今回妊娠前に風疹の予防接種をすることはよろしいことだけど、もっと大事なのは主人も風疹の予防接種をしておくことだそうです。

 

もちろん風疹の抗体があれば打つ必要はないですが、過去に風疹にかかった場合を除いて、風疹の抗体があるかないかは検査してみないと分からないんだそう。

というのも、子供の頃に風疹の予防接種をしていたとしても10年くらいで抗体が無くなっていることもあるんですって!

 

男性は仕事が忙しいからという理由で風疹の予防接種を受けに来る人は本当にごくわずかなんだそうですが、妊娠中の女性が風疹にかかるのはご主人が外からもらってくる風疹ウイルスによるものがほとんどなんですって。

 

小児科の先生の言いっぷりでは、風疹の予防接種を受けに来ない男性に対してかなりお怒りの様子だったので、もしかしたら先生の持論なのかもしれませんが、それでも先生が言っていることは一理あると思う!

 

妊娠初期の頃って、人混みを避けたり外出時にはマスクをしたりする女性が多いですよね。

でも男性はどうだろう。

妻が妊娠初期だからっていう理由で仕事を休むわけにはいかないし、そうすると必然的に人混みは避けられませんよね。

しかも妊娠中の妻のことをおもんぱかって外出先でマスクをしたりするかしら。

 

う~ん、やっぱり風疹ウイルスを家に持ち込むのは男性なのかもしれない・・!



風疹の抗体検査や予防接種は自治体から補助が出る場合も!

私の住んでいる自治体では男女とも風疹の抗体検査は無料で、予防接種は1人1回のみ7,000円の補助が出ます。

それならば検査も抗体がなかった場合の予防接種もやらない手はないですよね。

ぜひお住まいの自治体の補助制度について調べてみてください。

 

風疹の予防接種後、男性も2ヵ月避妊する必要があるの?

ここで私が気になったのは、男性も風疹の予防接種後2ヵ月間避妊しなければいけないかということでした。

というのもうちの場合、私が風疹の予防接種をしてから2ヵ月経ったときにはすぐ子供を希望しているからです。

主人も風疹の検査・場合によっては予防接種も行ってもらおうと思っているのですが、仕事の都合上すぐにすぐは行けれなさそう・・。

 

先生の話では、男性の場合は2ヵ月間の避妊は必要ないそうです。

厚生労働省の発表でも、

男性の場合、ワクチン接種後、避妊の必要性はありません。

と明記されています。

 

ふぅ~よかった!

 

風疹の抗体値は32倍でも安心できない?!

ちなみに私の場合、風疹の抗体値はHI法で16倍だったわけですが、一応聞いてみたんですよ。

私:「・・16倍って低いですか?」

先生:「(何を言っとんじゃこの女は)低いです。」

ですよね~。

 

先生に言わせてみれば、風疹の抗体が十分にあるとみなされている32倍でも全然安心ではないそう。

実際のところ、抗体が32倍だった人でも風疹にかかってしまった妊婦さんは普通にいるそうです。こわっ!

 

なのでね、抗体が16倍以下の人は妊娠前にとりあえず予防接種をすること。

もちろんパートナーである男性も。

そして32倍であっても安心せず、自己防衛に努めること。

このことに限ります。

今回こそは抗体がついてほしいな~頼む!



まとめ

昨日風疹の予防接種に行って、なにかとてつもなく大事なお話を聞いてしまった気がしてなりません・・!

前回妊娠前に(正しくは妊娠初期)私は風疹の予防接種をしましたが、主人については義母に「彼、小さいときに風疹打ってますか?」「うん」で終了でしたもの。

知らないって本当に怖い!!!!

 

こんな弱小ブログですが、この事実をできるだけたくさんの妊娠前の女性に知ってもらいたい!

生まれてくる我が子のためにも、そして自分たちのためにもぜひパートナーとともに検査・風疹の予防接種を打つことをおすすめします。



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