口内炎ができたら歯医者へ行くのが正解!適切な治療で即効で治るんです。

先日のこと。

主人が口内炎ができたらしく、5分に1回は「口内炎が痛い」だの「口内炎がしみる」だの、うるさいったらありゃしない!(笑)

たまらず、「それなら歯医者に行きなよ!」とアドバイスするも、

「口内炎ごときで歯医者に行くなんて恥ずかしい」

ですって・・!

 

うちの主人が世間知らずなのか、はたまたこれが世間の総意なのかは分かりませんが、
「口内炎で歯医者に行く」ことほど、口内炎を即効で治す方法って他にないと思います。

 

元歯科従事者が言うんだからこれは間違いないです!

痛~い口内炎も歯医者ならレーザーで一発KO!

口内炎ができてしまったら、下手に市販薬を購入するよりも断然おすすめなのは歯医者に行くことです。

その理由は、歯医者ならではの「レーザー治療」が可能だからです。

 

レーザー治療とは、痛みがある部分に光を照射して患部を焼く治療法です。

歯を抜いたときや根っこの治療をしたときなどに、痛みが出た場合に使われることが多い治療法ですが、炎症を抑えたり殺菌をしたりすることができるため、口内炎を治すのにもとっても効果的なんです。

 

私も歯医者に勤務していたときには、と~ってもお世話になったレーザー治療。

親知らずを抜いたときも口内炎ができたときも、いつもレーザーに痛みを癒してもらっていました(笑)

患部に照射するだけで、本当に一発で痛みが吹き飛びます。

 

ちなみに「レーザーで焼く」なんて聞くとなんだかとっても痛そうな予感がしますが、ほとんど痛みを感じることはありません。

 

治療にかかる時間はわずか3~5分程度で、治療費は保険適用外ですが数百円程度~1,000円ちょっとくらいと、良心的な価格設定をしている歯科医院が多い印象です。

 

詳しい治療費については、かかりつけの歯医者さんに問い合わせてみるといいですね。

 

できてしまった口内炎、歯医者で薬をもらうことはできる?

かかりつけの歯医者さんがレーザー治療を導入していなかったり、レーザー治療をしなくても治りそうだと判断された場合には、口の中に塗っても大丈夫な軟膏を処方してもらえる場合があります。

 

「アフタゾロン」と呼ばれる軟膏を処方される場合が多いですが、この軟膏かなり優秀です。

アフタゾロン自体が口内炎にしみることはありませんし、患部に厚めに塗っておくことで刺激からが守られ痛みを感じる頻度がかなり減ります。

 

しかも市販の口内炎の薬を購入するよりもかなりお安く手に入れることができます。

確か・・200~300円程度だったような。

これはもちろん保険適用なので、値段は全国どこの歯医者さんでも一律です。

 

レーザー治療に比べると治るまでに日数はかかりますが、何もしないよりは、そして下手な市販の薬に手を出すよりは断然早く治ります。

歯茎の腫れなんかにも使うことができるので、1本持っておけば安心です。

口内炎で歯医者に行くことは恥ずかしいこと?

私が以前勤めていた歯医者では、3~4日に1人は口内炎の治療で患者さんが来られていました。

しかも虫歯を治すついでとかではなく、本当に口内炎の治療の為だけに来られる患者さんがほとんどでした。

なので、主人が言うように「口内炎ごときで歯医者に行くなんて恥ずかしい!」と思うのは大間違い!

 

口内炎ができてしまったら、治るまで何か食べるたびにしみたりして痛みに耐える期間が意外と長くかかるもの。

放っておいても自然治癒する場合がほとんどですが、歯医者に行けば断然早く治すことができます。

長期に渡って口内炎の痛みに耐えるくらいなら、歯医者さんに行くことを強くおすすめします^^

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