窓拭きで新聞紙を使用?!やり方と窓を傷つけない方法をどこよりも詳しく解説!

みなさんご自宅の窓拭きってどうされていますか?

 

私は本当に窓拭きが嫌いで、明日やろう、今週末こそやろう!と思いつつ、結局面倒でやらない日が続き、気づけば大掃除で今年初めての窓拭きだわ・・なんてことがこれまで多々ありました(笑)

 

窓拭きって、普通に雑巾で拭いても乾いた水の跡が残ったり雑巾の繊維?ほこり?が残ってなかなかキレイにならないんですよね。

 

そんなめんどくさがりやで上手に窓拭きができなかった私ですが、ある方法を取り入れるだけで、今では最低月に1回は窓拭きを行い、いつでもキレイなガラス面を保てています^^

 

今回は特別な道具も面倒な工程も一切なしで、超簡単に窓拭きができるとっておきの方法について紹介していきたいと思います。

窓拭きに新聞紙?やり方はとっても簡単!

私が現在行っている窓拭きでは、雑巾もガラスクリーナーも水切りも一切使いません!

用意するのはたったの2つ。

 

◎新聞紙

◎ぬるま湯を張ったバケツ

 

どこの家庭にもあるであろう、この2つのみです。

 

新聞紙を使った窓拭きのやり方もとっても簡単!

新聞紙をくしゃくしゃにし、バケツに張ったぬるま湯にひたし硬くしぼります。

あとはこの新聞紙で窓をキレイに拭き上げるだけです^^

 

やり方としては本当にこれだけのことなんですが、私流のちょっとしたコツを取り入れるだけでさらにキレイにしかもやりやすくなるんです!

 

まず、用意する新聞紙ですが、右側にある新聞より小さいサイズのこちらを使用します。

 

私が住んでいる地域では、週に1回こちらの「リビング新聞」なる新聞式の情報誌がポストに入れられています。

 

新聞よりも小さいサイズのリビング新聞を使用する理由は、

 

・普通の新聞よりも小さいため、簡単にくしゃくしゃにできること。

・新聞だと大きすぎてちょっと使いにくいのに、リビング新聞だとちょうどいい大きさと厚みになること。

 

この2つが挙げられます。

 

では新聞紙(リビング新聞)をくしゃくしゃにしていきましょう♪

 

このくらいくしゃくしゃにするのが理想的です^^

 

そしてこんな感じに折りたたみます。

 

 

ぬるま湯で濡らし、硬くしぼったのこちら。

 

あとはこれで窓をちゃちゃちゃ~っと拭くだけでOKです^^

 

ちなみに窓拭きで新聞紙が活躍する秘密は、新聞に使用されているインクにあります。

新聞のインク油は窓についた汚れをしっかり落としながら、さらにツヤ出し効果もあるんです。

 

このインク油のおかげで、ガラスクリーナーなどの洗剤を使っていなくても、仕上がりが本当にピカピカになりますよ♪

 

窓拭きに新聞紙を使っても傷つかない方法は?コツはある?

新聞紙を使った窓拭きのやり方でよく見るのが、「新聞紙をくしゃくしゃに丸めて使用する」という方法です。

 

でも・・新聞紙を水に濡らしても、窓を拭くときに若干新聞の角が残り、窓に小さな傷がつくような気がするんですよね。

 

賃貸だし、それだけは絶対に避けたい・・!!!

 

でも私がやっているように、「くしゃくしゃに丸める」のではなく「しわしわにして折りたたむ」ようにすれば、窓に傷がつく心配がありません。

 

ポイントは「くしゃくしゃ」ではなく「しわしわ」ですよ^^

 

また、「丸める」のではなく「折りたたむ」のもポイントです。

 

きちんと折りたたんで・・

 

 

まさにこの面です!!

 

ここを使って窓を拭けば新聞の角がガラスに当たる心配もなく、かなりしわしわにしているおかげで雑巾とさほど変わらない質感を演出できます^^

 

まとめ

新聞紙を使って窓拭きをすれば、雑巾でするよりもキレイになるだけでなく、使用した雑巾をキレイに洗って干すという手間を省くことができます。

この方法を取り入れれば、忙しい年末の大掃除の時期にも簡単&時短で窓拭きができるのでとってもおすすめです。

 

ちなみに我が家には2歳の子供がいるんですが、新聞紙をしわしわにするお手伝いをしてくれます。

息子にとっては遊び感覚で取り入れられながら、ササッと窓拭きを終わらせることができていますよ^^

 

窓拭きが面倒な人にこそ試していただきたいと思います♪

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