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産後のこと

赤ちゃんの沐浴っていつまで?我が家が早々にお風呂デビューした悲しい理由。

赤ちゃんのお風呂ってしばらくの間、ベビーバスでの沐浴ですよね。

でも沐浴の期間って、私のまわりの友達だけでも本当に千差万別で。

 

沐浴っていつまでするものなの?沐浴のメリットってある?

 

気になる沐浴事情について、私の経験をもとにしながら紹介していきたいと思います。



 赤ちゃんの沐浴って基本的にはいつまでするもの?

そもそも新生児の赤ちゃんが沐浴をする最大の理由は、感染症から身を守るためだと言われています。

 

どんなにきれいにしていても、浴槽の中はたくさんの菌で溢れています。

 

雑菌に負けない抵抗力がついてくるのが生後1ヵ月頃です。

その頃を境にベビーバスでの沐浴は卒業し、お風呂デビューを果たす赤子が多いもよう。

私のまわりでも、生後1ヵ月でお風呂に切り替えた人がたくさんいましたよ^^

 

でも!

我が家ではできるだけ長くベビーバスでの沐浴を希望していたので、1ヵ月を過ぎても沐浴を継続していました。

 

 ベビーバスでの沐浴はメリットがたくさん!

我が家が1ヵ月を過ぎても沐浴を継続していた理由は、沐浴にはメリットがたくさんあったからです。

 

メリット①

うちの息子は2月生まれです。

生後1ヵ月の時点で3月だったので、まだまだ寒いんですよね。

夏場なら少々裸で放置しておいてもそう問題はありませんが、3月だとちょっと厳しいのが現実。

赤ちゃんの体を拭いて服を着させている間にこちらが風邪をひいてしまいます。

 

でも!

ベビーバスでの沐浴なら、暖かい部屋の中で赤ちゃんだけをお風呂に入れることができ、赤ちゃんも私自身も湯冷めする心配がありません。

冬生まれの赤ちゃんは特に長い間ベビーバスを重宝すること間違いなし!です。

 

メリット②

多くの人がお風呂に入る時間帯って、夜が圧倒的に多いのではないでしょうか?

私もそうです^^

でも・・1日の終わりが近づく時間帯に、なけなしの体力を振り絞って赤子を風呂に入れるのって本当に大変なんですよね(笑)

まだまだ体力が回復していない時期なので、もう本当にしんどい!

 

その点ベビーバスはいいですよ~!

何時でも沐浴させてあげられる手軽さがあるので、まだこちらの体力がある明るいうちに着手できます。

 

我が家でベビーバスを使っている時期は、赤子の沐浴の時間帯はたいてい14時頃でした(笑)

この時間帯に一緒にお風呂に入るのはちょっと考えられませんが、赤子だけなので問題なし!

そのあとの家事もスムーズに進めることができていましたよ♪

 

メリット③

早々に赤ちゃんだけを沐浴させていれば、自分だけでお風呂にゆっくり入れます。

風呂くらい、自分一人でゆっくり浸かりたいじゃないですか?

ベビーバスを長く使えば使うほど、それだけ長いあいだその願いが叶ってしまいます!

 

たった数十分でも一人の時間を作ることって、育児中には本当に大切なことだと実感しています。

自分一人のお風呂時間を確保するためには、できるだけベビーバスでの沐浴期間を長くすることを強くおすすめします♪



まとめ

ふにゃふにゃの赤ちゃんと2人でお風呂に入る煩わしさに比べると、ベビーバスって本当に便利です。

可能なら3ヵ月になっても4ヵ月になっても、可能な限りベビーバスを使用したかった・・!

 

でも我が家の場合、3800gの巨大児で生まれたため、早々に沐浴時に赤子の首を支えるための左手が悲鳴を上げ、泣く泣く1ヵ月ちょっと過ぎでお風呂デビューを果たすことになりました(泣)

 

次の子が小さめに生まれたら、絶対に行けるところまでベビーバスでの沐浴を続けたいと思っているところです。

 




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