夏バテ対策は早くから始めるのが吉!毎日の飲み物にひと手間加えるだけでOK!

6月に入り、日中30度を超える日が徐々に増えてきましたね。

夏の予感がプンプンし始め、浮かれるどころか今年も夏バテするであろう自分の姿に早くも恐れおののいております。

 

それでですね。

少しでも夏バテを回避するためにもわたくし、今年は本格的な夏になる前に夏バテ対策をしてある秘策を取り入れることにしました!

毎日できる夏バテ対策はコレ!

あとで詳しく書きますが、夏バテ対策に有効な手段の1つとして内臓を温めることが挙げられます。

 

ということは!

温かいものを意識して摂り入れればいいってことですよね。

 

でも日常生活の中で無理なく続けられるものでないと私はすぐに挫折してしまうので、いろいろ頭を悩ませた結果、コレなら!と思えるものを発見しました。

 

めんどくさがりな私でも続けられそうなもの、それは白湯を飲むことです。

あっ、でも私が毎食の食事とともに飲んでいるのは白湯というよりは、ただの温かいお湯かも(笑)

そのくらい、実は白湯って奥が深いものらしいですよ。

 

でも私、あまり細かいことは気にしない性格だし、私が白湯を飲む理由は美容のためというよりは腸を温める夏バテ対策のためなので、今日は忙しくても簡単にできる白湯の作り方や飲み方について紹介したいと思います。

 

忙しくても手軽に白湯が作れる方法はこちら。

正式な作り方でいうと、白湯とは本来やかんで作るもの。

でも私はいきなりタブーを犯し、電子レンジを使用します。

だってこっちの方が断然早いんだもの。

 

作り方は、マグカップにミネラルウォーターを、なければ水道水を入れ、600Wで1分40秒ほど加熱します。

以上。(笑)

 

で、飲み方なんですが、白湯を飲むベストな温度は人肌よりも少し高い50度くらいです。

熱すぎる温度では、当然口の中をやけどしたり内臓にも負担をかけることになるので50度くらいになるまで待ちます。

 

といっても私の場合、食事とともに白湯をいただいているので、普通に食事している間に適度に冷めるので手持ち無沙汰になることも、朝の忙しい時間をロスすることもありません。

 

ちなみに、内臓を温める目的なら白湯じゃなくてもたとえば温かいお茶とかでもいいのでは?と思いますよね。

私が白湯を飲んでいるのは美容のためではない!なんて言いつつも、ほんのちょっとだけ美容のことも意識しているからです。

 

ほら、よくお肌や美容のためには水をたくさん飲みましょう!なんていうじゃないですか。

あれってお茶じゃだめだと思うんですよね。

だって、「肌がみずみずしい」とは言うけれど「肌がおちゃおちゃしい」とは言わないですもんね(笑)

なので、みずみずしい肌をゲットするために(なんとなく)白湯を飲んでいます!

 

それと、白湯はお茶やコーヒーに比べて体への吸収効率がよく、内臓への負担も少ないそうですよ。

白湯っっていいことづくめですね~!

 

そして、もし美容効果も含めてすみずみまで白湯の効果を享受したいと思うのなら、電子レンジではなくやかんを使用して本気の白湯作りに挑戦してみてください。

結構手間です(笑)

なぜ内臓を温めるといいの?

さて、夏バテ対策の1つとして、なぜ内臓を温めるとよいのか気になりますよね。

夏バテの主な症状と言えば、体がだるいことから始まって、ひどくなるとめまい、頭痛、吐き気などが挙げられます。

実はこれらの症状を引き起こす前に、ごくごく軽度の初期症状が現れることをご存知でしょうか。

 

本格的な夏バテに陥る前って、そういえば決まって食欲不振になりませんか?

それは暑いからといって、冷たい飲み物やアイスなどをたくさん摂取することによる内臓の冷えによるものなんです。

内臓を冷やしてしまうと内臓機能が弱まってしまい、そのことが引き金となって夏バテへと突入するのです。

 

ということは、内臓をできるだけ冷やさないように意識して温かい白湯を毎日飲むことは、やっぱり夏バテ対策に効果がありそうですよね。

 

ちなみに夏バテ予防に効果的な食べ物については、こちらの記事にも書いています。

夏バテ予防に効果的な食べ物を知った私はこの夏、無敵になる予定!

 

夏バテ対策に効果がある飲み物と食べ物をしっかりと摂取して、この夏は夏バテせずに穏やかに過ごせたらいいなあ・・!

 

まとめ

日に日に夏の予感を感じさせる気候と紫外線の強さに、戦々恐々としている毎日を送っています。

でも間違いなく今年も暑いであろう夏を前に、夏バテ対策に効果がある飲み物と食べ物でなんとか乗り切れますようにと願う今日この頃です。

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