夏バテ予防に効果的な食べ物を知った私はこの夏、無敵になる予定!

夏生まれの私ですが、どちらかというと夏は苦手かもしれないと感じる今日この頃・・。

というのも、近年の夏って尋常じゃない暑さなもんだから、すぐに夏バテしてしまうんですよね。

 

でも!今年の夏は今までの私とはちょっと違います!

先日栄養士さんに聞いた、夏バテ予防に効く食べ物について暴露しちゃいます!

夏バテ予防にはカリウムを多く含む食べ物が◎

夏バテ予防に効果がある食べ物でおすすめのものは、なんといってもカリウムを豊富に含む食材です。

スーパーで簡単に手に入れられるものでカリウムを豊富に含む食材は、以下の通りです。

 

食材名 カリウム含有量 食材名 カリウム含有量
パセリ 1000 芽キャベツ 610
アボカド 720 にんにく 530
ほうれん草 690 ニラ 510
おかひじき 680 かんぱち 490
さといも 640 さわら 490

※生の状態で100gあたりの含有量(mg)

 

これらの食材にはカリウムが豊富に含まれているので、夏バテ予防として積極的に取り入れたいですね。

 

ただ、いくらパセリにカリウムが豊富に含まれているからと言って、大量に摂取するのはなかなか至難の業。

パセリを使ったこんなレシピを発見したので参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

パセリのふりかけ

パセリのマヨおひたし(どちらも出典:クックパッド

 

カリウムが夏バテ予防に効果があるワケ。

カリウムはナトリウムと同様、細胞の浸透圧を維持したり調整したりする働きがあります。

夏の暑いときには汗とともに大量のカリウムが排出されてしまいます。

そこで起こるのは、高血圧やむくみ、倦怠感や食欲不振など夏バテの症状です。

つまり夏バテになる理由の1つには、カリウムの不足が原因であると言えます。

 

なので夏バテ予防には、体内のカリウムが不足しないように積極的に摂取することが重要なのです。

また、もし仮にカリウムを摂りすぎてしまったとしても心配はありません。

必要以上に摂取したカリウムは尿に混ざって排出されるので、腎臓になんらかの障害を持っている人以外は特に問題がないからです。

 

カリウムが含まれる食材をできれば毎食、少量ずつでも摂取したいですね。

夏バテ予防には山芋が大活躍!

カリウムを豊富に含む食材以外で、夏バテ予防に効果がある食べ物と言えば山芋

 

デンプンの消化を助けてくれる成分としてアミラーゼが挙げられますが、山芋に含まれているアミラーゼの量は大根の3倍にものぼるのだとか。

また山芋の特徴であるヌメリ成分は食物繊維に似た働きをしてくれ、腸内環境を整える効果があります。

 

つまり消化と腸内環境を整える働きを持つ山芋は、免疫力の向上や滋養強壮の効果を発揮してくれるので、夏バテ予防にはピッタリの食材なんです。

 

山かけにして食べるもよし、短冊切りにしてサクサク食べるのもよし!です。

 

1つだけ注意したいのが、山芋は熱を加えると消化酵素の働きが弱まる点です。

夏バテ予防のため、山芋の持つ力を十分に取り入れたいのであれば生で食べることをおすすめします。

 

夏バテにウナギは間違いだった?!

少し話が逸れますが、夏バテに効果がある食材と聞いてウナギや焼肉が頭に思い浮かんだ人もいるのではないでしょうか?

でも実はこれらの食べ物は、夏バテのときにはNGなんだそう。

その理由は、消化するときに多大なエネルギーを消費するからです。

 

本格的に夏バテに陥る原因としては、比較的軽度な症状のときにアイスやジュースなど冷たいものを多く摂取した結果、内臓機能を弱めてしまうことにあります。

 

この胃腸が弱ったときにウナギを摂取してしまうと十分に消化されず、夏バテを回復させるどころか下手すると下痢などの症状に見舞われることも。

 

学術的にもウナギや焼肉でスタミナ回復されるというのは証明されていないようです。

なのでこれらの食べ物は、夏バテのときにはできるだけ避けるのが無難といえます。

 

まとめ

夏の暑さを想像しただけで憂鬱な気持ちになりますが、イベントやレジャーなど、夏は楽しい行事がたくさん待っているのも事実ですよね。

 

楽しい思い出をたくさん作るためにも、夏バテなんかに負けていてはいけません!

夏バテ予防に効く食べ物を味方につけて、暑い夏を楽しく乗り切りましょう。

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