ママのイライラ解消!赤ちゃんの寝かしつけは抱っこひもでらくらくクリア!

子育てって本当に幸せだなぁ~と感じる瞬間もあれば、イライラしたりストレスが溜まる場面も多々ありますよね。

 

2歳になる息子がまだ0歳代だった頃、一日の中でものすごくイライラする時間帯がありまして。

 

それは寝かしつけの時間です。

 

夜9時前になると、あ~今日もこれから寝かしつけかぁ・・と毎日のように憂鬱な気分になっていたんですよね。

 

うちの子、今もそうなんですが、眠くなってからが長く、寝かしつけに余裕で30分はかかります。

 

 

毎日の寝かしつけで発狂しかけた当時、なんとか早く寝かしつけ少しでもイライラと体への負担を軽減すべく取り入れた方法が、抱っこひもでの寝かしつけです。

 

今は13キロ近くあるので抱っこひもは不可能ですが、0歳から1歳代では抱っこひもなしでは寝かしつけは不可能!と言えるくらいかなりお世話になりました。

 

そこで今回は、赤ちゃんの寝かしつけで抱っこひもを使うメリットやデメリット、賛否の声などを私自身の経験も交えながら紹介していきたいと思います。

赤ちゃんの寝かしつけで抱っこひもを使うメリットは?

赤ちゃんの寝かしつけで抱っこひもを使うメリットは、うちの子の場合は普通に寝かしつけるよりもとにかく早く寝てくれることでした。

 

そのことによってこちらのイライラやストレスが軽減されることこそが、何よりのメリットではないかと思います。

 

ほら、子供ってこちらが「早く寝てくれ~」と思うほど、そしてイライラすればするほどなかなか寝ないじゃないですか。

 

抱っこひもで抱っこしておけば、そこそこの時間で寝てくれる!という心の余裕のおかげもあってか、割とすぐ眠りについてくれます^^

 

 

抱っこひもだとなぜ早く寝てくれるのか

子供って、車に乗せておくといつの間にか寝ていた!ということがよくありませんか?

 

それって車の揺れが心地よいからだと思うんですよね。

 

抱っこひもでの揺れも同じことが言えると思います。

 

適度な揺れが心地よい眠りへと誘ってくれるんでしょうね^^

 

 

また、抱っこひもならお母さんと密着したまま眠りにつけることも、早く眠れる理由の1つだと思います。

 

子供にとって、母親と密着することの安心感って何にも代えがたいものなんですよね。

 

添い寝よりもさらに密着できる抱っこひもの安心感によって、スムーズに眠りに着くことができるのだと思います^^

 

 

ちなみに2歳になる息子は、いまだに添い寝で寝かしつけるときに過度な密着を求めてきます(笑)

 

眠くなると「ぎゅっ(として)」というリクエストから始まり、お互いの頬っぺたをくっつけないと寝られません。

 

子供にとって母親と密着することは安心感を得るうえで、必要不可欠なことなんでしょうね^^

 

 

赤ちゃんの寝かしつけで抱っこひもを使うデメリットは?

赤ちゃんの寝かしつけで抱っこひもを使うのに、当然デメリットもあります。

 

それは抱っこひもから布団に降ろすときに、失敗しやすいことです。

 

着地に失敗するとまた1から寝かしつけが始まったり、下手したら子供が覚醒してしまい、再び眠くなるまでにかなりの時間を要することがあります。

 

そうなってしまっては大変!

 

早めに抱っこひもからお布団への着地を成功させるためのコツを掴みましょう。

 

 

我が家の場合、着地は抱っこひものひもを外してそのまま仰向けに降ろします。

 

着地したらそのままそーっと腰のベルトを外し、しばらく様子を見ます。

 

これは完全に寝たな!と思った時点で、細心の注意を払いながら子供の背中に敷かれてある抱っこひもの背中部分を抜きます。

 

最大のポイントは、子供の背中に敷かれてある抱っこひもをすぐに抜かないことです!

 

ここで生き急いでしまうと、今までの労力がすべて水の泡ですので決して焦らないようにしましょう。

 

 

ちなみに私の友人の子供はうつ伏せ寝だとよく寝るそうなので、子供を抱っこしたまま抱っこひもを外し、くるっと回転させて子供をうつ伏せでお布団に着地させます。

 

普通に降ろすよりも刺激が多いため一旦起きそうになるのですが、「高速背中トントン」で乗り切っています。

 

 

抱っこひもでの寝かしつけは、降ろすときに起きやすいというデメリットもありますが、その子に合った必勝パターンを掴むことでらくらくクリアできますよ^^

赤ちゃんの寝かしつけで抱っこひもを使うのに賛否の声があるのはなぜ?

赤ちゃんの寝かしつけで抱っこひもを使うことに対してだけではありませんが、物事には必ず賛否の声がありますよね。

 

私は自分も寝かしつけで抱っこひもを使っていたため、当然賛成派なんですが、やはり否定する声もあります。

 

その理由は、「寝かしつけで抱っこひもを使っていると、抱っこひもじゃなきゃ眠ることができなくなるのでは?」ということなんでしょうね。

 

・・いやいや!(笑)

 

その前に、子供が大きくなりすぎて抱っこひもで抱っこできなくなる日が来ますから!!

 

マジで腰がやられます。

 

 

確かにずっと抱っこひもで寝ていたのに、ある日突然お布団での添い寝に切り替わったら、なかなか眠りにつくことができない子もいるでしょう。

 

でも、3日もあれば慣れます!!

 

うちの息子もグズったのは最初の1日だけで、それ以降は「そういうもんなんだ」と彼自身が受け入れたようです。

 

 

育児は本当に長丁場なので、この先起こるかもしれない大変なことを心配するよりも、今目の前にあるラクな方法を選ぶのが自分にとっても子供にとっても大切なことなんじゃないかと思います^^

 

まとめ

一日の終わりで、こちらもヘトヘトになっている中での寝かしつけは本当に苦労しますよね。

 

少しでもイライラやストレスを軽減するためにも、寝かしつけに抱っこひもを使ってみてはいかがでしょうか?

 

うまくハマれば寝かしつけにかかる労力がかなり軽減されますよ^^

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