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妊娠中のこと

妊娠中のカフェインやヘアカラーは?胎児に与える影響にビビってんだかどうだか・・

妊娠中にやってはいけないことや避けるべき行動って結構あったりしますよね。

私が妊娠中のときは第一子だったということもあって、割といろんなことに気をつけていたほうなんじゃないかと思います。

ただ1点を除いては・・。

 

今回は、妊娠中のNG行動について、「どうしていけないのか?」という理由も添えながら紹介していきたいと思います。

 

妊娠中のヘアカラーはダメなの?

妊娠中に避けた方がよいとされていることの1つにヘアカラーやパーマが挙げられます。

そのように言われる理由は、カラー剤やパーマ液が胎児に悪影響を与えるからということらしいですが、実はコレ医学的根拠はないのだとか。

 

知り合いの美容師さんに聞いたところによると、「最近のカラー剤やパーマ剤はかなり改良されているので、妊娠中のヘアカラーも問題ない」のだそうです。

 

でも妊娠中に美容院に行くのは、タイミングは見計らう必要はあるなと思います。

妊娠中って割と調子がよくない日が多かったりするじゃないですか?

そんなときにカットだけだからと美容院に行き、たとえ自分がカラーやパーマをしないにしても、お隣の席の人がやっていたら漂ってくる液剤の臭いで絶対ゲロゲロなると思うんですよね。(経験者は語る)

 

それに臨月間近の美容院では、長時間同じ体勢で座っていることやシャンプー時のリクライニングでお腹が張り裂けそうになるのは避けられません。

なので、カットやカラーは安定期に入る5ヵ月頃からだと安心ですね。

 

また予定日間近や出産後など、美容院に行くことができない期間のことを考えると、プリンでもあまり目立たない暗めのカラーにするか根本から毛先にかけて明るくなるグラデーションカラーにしておくといいですね。



妊娠中のカフェインとトキソプラズマ感染には細心の注意を払っていた私。

妊娠中にカフェインを摂取すると、胎盤を通じて赤ちゃんの体にも移行します。

胎児は大人に比べてカフェインの分解能力が低いため、結果としてカフェインが赤ちゃんの体の中に留まる時間が長くなるのだとか。

 

その結果起こることは、自然流産のリスクの上昇や胎児の発育に影響を与えるため、たとえば発達障害や低出生体重児になる可能性が高まります。

1日に摂取してもよいカフェインの量については明確に定められているわけではありませんが、コーヒーなら1日1杯程度に抑えておくのが無難です。

 

ちなみにカフェインってコーヒーだけでなく、紅茶・ウーロン茶・ほうじ茶・緑茶・コーラ・チョコレートなんかにも含まれているので、摂取には注意が必要です。

 

私はカフェインに関してはできるだけ摂取しないように努め、コーヒーはカフェインレスにお茶は麦茶にするなどの対応を取りました。

私が妊娠中にとってもお世話になったのはこちらです。

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あと、カフェインの摂取と同じくらい気をつけていたのは、なまものを食べないようにすることです。

本当にトキソプラズマに感染することが怖かったので、お刺身はもちろん、大好きな玉子かけごはん、生肉は絶対NGでした。

 

トキソプラズマは極々小さな寄生虫のことで、世界中の約3分の1の人が感染しているのだとか。

で、怖いのが妊娠中に初めてトキソプラズマに感染し、胎児が先天性トキソプラズマ症を引き起こすことです。

 

トキソプラズマの感染が妊娠初期なら胎児への感染の確率は低いですが、重症化しやすく、妊娠後期に感染すると胎児への感染は高確率である一方で軽症で済む傾向があります。

 

先天性トキソプラズマ症の症状としては脳症・水頭症・運動機能障害・頭蓋内石灰化などが挙げられます。

さらに生まれたときに何もなかったとしても、のちのち症状が現れることがあるのも私を恐怖へと陥れた事実でした。

 

希望すれば妊娠初期の段階でトキソプラズマの検査もしてくれたのに、なぜかそのときは希望しなかったゆえ、出産するまでビクビクして過ごしました。



妊娠中の飲酒はダメ。ゼッタイ。

ヘアカラーよりカフェインより、なによりも一番に排除すべきなのが妊娠中の飲酒ではないでしょうか。

妊娠中にアルコールを摂取することで胎児に及ぼす影響は、「胎児性アルコール症候群」です。

 

この胎児性アルコール症候群は、大きく身体面と精神面の影響に分けられます。

身体面:低体重・低身長・顔面の形成不全・奇形・難聴・まっすぐ歩くのが困難など

精神面:ADHD(注意欠陥多動性障害)やうつ病などの中枢神経障害・学習、衝動コントロール・対人関係などの障害

 

アルコールが胎児に及ぼす影響って本当に怖いですよね。

 

でもね、酒好きの人はそれまで毎日のようにお酒を飲んでいたわけで、それが妊娠と同時に一切飲んではダメとなると絶望的な気持ちになるわけで・・。

ほんまにここだけの話、飲んでました、私・・。

 

安定期を過ぎるまではアルコールは1滴も飲みませんでしたが(妊娠に気づく前は除く)、お腹が大きくなり体がしんどいし仕事もキツイ、あー今日は飲まずにはいられない!みたいなことが多々ありまして。

10日に1回くらい、缶ビール1本を目安に飲んでいました。

 

でも妊娠中の飲酒に関しては少量だから問題ないというわけではなく、実際に少量の飲酒であっても胎児に影響があったという報告もあるそうです。

そのあたりを踏まえて、次回の妊娠期間中こそは禁酒を徹底していきたいと思います。

 

ちなみにアルコールが胎児に及ぼす影響に低体重・低身長が挙げられると書きましたが、うちの場合は体重3,800g身長53cmのビッグボーイが生まれました。

今のところ多動などは見られていませんが、今回は運がよかっただけということを忘れずにいたいと思います!

 

まとめ

妊娠中ってそれでなくても調子が悪いのがデフォルトなのに、制限も多くて本当にストレスが溜まります。

でもお腹の赤ちゃんも頑張っているんだから、産まれるまでの辛抱!と思って乗り越えたいですね。



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