りあいく!

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妊娠中のこと

妊娠後期に入って頭痛がひどい!絶対NGな薬と処方してもらった薬はコレ!

妊娠する前から、たま~に片頭痛があった私。

 

妊娠8ヵ月を過ぎた先日、頭が割れるかもしれないと本気で心配したくらい頭が痛くなったことがありました。

 

その日はどうすることもできずに横になって1日過ごしたのですが、家事も育児も何もはかどらず、今度頭痛に見舞われたときのためのお守りとして、妊婦健診でお薬を処方してもらうことにしました。



妊娠後期に入るとなぜ頭痛が起こるの?

産婦人科の先生に頭痛のことを相談したところ、妊娠後期で頭痛を訴える妊婦さんは比較的多いとのこと。

 

考えられる主な原因としてはいくつか挙げられます。

 

◎高血圧によるもの

妊娠中に血圧が上がると「妊娠高血圧症候群」の可能性が考えられます。

 

妊娠高血圧症候群と判断されると、頭痛に加え、体のだるさ、眠気などを引き起こします。

 

ちなみに妊娠高血圧症候群の判断基準としては、

 

・最低血圧が90以上、もしくは最高血圧が140以上

・尿蛋白が出ている

 

などの症状が見られるときに、妊娠高血圧症候群と診断されることがあるようです。

 

◎鉄分不足

妊娠後期に入ると赤ちゃんにジャンジャン栄養が送られるようになるため、母体の鉄分が不足しがちになるのだとか。

 

鉄分が不足すると脳に送られる酸素が不足するため、頭痛や貧血を引き起こしやすくなります。

 

 

◎ズファジランの副作用

本当に大丈夫?ズファジランの副作用と胎児への影響。医師の説明で納得できた話。でも書きましたが、張り止めとしてズファジランを飲んでいた時期があります。

 

このズファジランの副作用として、頭痛が起こることもあるとのことです。

 

 

担当の産婦人科医からは、頭痛が起こる原因として以上3点を説明してもらいました。

 

でも・・血圧はいつも下が60、上が100くらい、尿蛋白なし、ズファジランはだいぶ前から服用していません。

 

残る可能性としては、鉄分不足とホルモンバランスの影響かな~とのことでした。

 

妊娠後期の頭痛で私が処方してもらった薬はコレ!

妊娠中はとにかく服用する薬に注意しなければいけませんよね。

 

医師に処方してもらう薬でも、できれば飲まずに過ごしたいのが本音です。

 

そんななか、先生から提案された薬は2つでした。

 

1つはカロナール、もう1つは漢方薬の「ゴシュユトウ」です。

 

 

でもね、先生。

 

私は知っているのよ・・カロナールが鎮痛剤として優しすぎるということを!

 

カロナールは妊婦でも子供でも飲める痛み止めなので、なかなか効かないんですよね~。

 

その点「ゴシュユトウ」の効果は未知ですが、漢方という安心感もあるので、迷わずこちらを処方してもらいました^^

 

 

今のところ頭痛に見舞われていないため、一度も飲んでいませんが、「痛み止めを持っている」という安心感はハンパないです!

 




 

妊娠後期の頭痛でNGな薬はあるの?

妊娠後期にNGな薬はたくさんありますよね。

 

痛み止めといえば!なロキソニンも、妊娠後期はもちろんNGで、推奨されていません。

 

妊娠中に薬を飲む場合は自己判断は絶対せずに、薬剤師さんや医師の指導を仰ぐようにしたいですね。

 

 

ちなみに今回産婦人科医に処方してもらった「ゴシュユトウ」ですが、一応ね・・一応薬剤師さんの見解も聞いておきたいと思いまして。

 

薬剤師さんのお話では、

 

・漢方薬の中でも下剤が入っているものは妊娠中はNG。

・葛根湯やゴシュユトウは妊婦でも飲める漢方薬の代表。

 

なので大丈夫!というお墨付きをもらいました^^

 

まとめ

妊娠後期はお腹大きくなって、なんやかんやマイナートラブルに見舞われますよね。

 

今回の頭痛にしても、きちんと医師に相談したうえでお薬を処方してもらったので、今度頭痛に襲われてもとりあえず大丈夫そうです^^

 

これからも妊娠中に気になることがあったら、どんどん妊婦健診を活用してきちんとした医師の指示を仰ぎたいと思っています。



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