りあいく!

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妊娠中のこと

妊娠初期に腹痛が続く場合はどうしたらいい?私はこれで収まりつつあります!

2017/06/04

妊娠8週目のあたりから、ときどき起こる腹痛に悩まされていた私ですが、10週を迎えるあたりになると腹痛が頻繁に起こり、しかも時間的にも長く続くようになりました。

 

腹痛が頻繁に起こると本当に不安な気持ちになりますよね。

 

しかも我が家にはやんちゃ盛りの2歳児男子がいるため安静にしておくこともできず、どうしたもんかと産婦人科の先生に相談してみることにしました。



妊娠初期の腹痛に悩まされる人は多い!

私は軽い生理痛のような腹部の痛みを感じることが多いのですが、私のように妊娠初期に腹痛に悩まされる人は多いそうです。

産婦人科の先生の話では、妊娠中に分泌されるホルモンの働きによって子宮の収縮が強くなり、それによって生理痛のような痛みを引き起こしているとのことです。

 

妊娠してすぐ腹痛を感じる人もいれば、まったく腹痛がない場合もあります。

そして1ヵ月くらいで収まる場合が多いですが、安定期に入る頃まで続く場合もあるとか。

 

そういえば、上の子を妊娠しているときにはまったく腹痛を感じることはなかったなあ・・。

そのときの自分自身の体調とか状況とかでも変わるものなんでしょうね。

 

妊娠初期の腹痛は危険?

妊娠初期の腹痛として、

・チクチクした痛みがある

・生理痛のような鈍痛を感じる

・下腹部が引っ張られるような痛みがある

このような痛みが一時的、または断続的に起こった場合でも問題があることはほとんどありません。

 

こわいのは、

・強い下腹部痛

・腹部がギューっと締め付けられるような痛み

・出血を伴う腹部の痛み

です。

 

このような痛みが断続的に出たら、それは流産の兆候かも!

この場合はすぐに病院を受診するようにと指導されました。

 

妊娠初期の腹痛対策にダクチルを処方してもらった私。

妊婦健診でお腹が痛いと言うことを先生に相談すると、“ダクチル”という錠剤のお薬を処方してもらいました。

このお薬は子宮の収縮を抑える働きがあり、腹部の痛みがある人だけでなく切迫流産の兆候がある人にも処方されるお薬です。

 

先生の口から“切迫流産”というワードが出てドキッとしましたが、今のところはまだ大丈夫だと言われました。

胎児への影響や副作用はほとんどないお薬なので、積極的に服用するようにとのことだったので、1回1錠1日3回欠かさず飲んでいます。

 

そのおかげか、腹部が痛くなる頻度が減り痛さ的にも軽くなったように思います。

このまま腹部の痛みが無くなるといいのだけれど・・。



まとめ

妊娠初期には残念ながら流産してしまう場合が一定の確率で起こるわけですから、ちょっとしたお腹の痛みにもすごく敏感になってしまいますよね。

 

私のように助産師さんや産婦人科医に相談することで、お薬を処方してもらえたり何らかの指導をしてもらえることがあるので、不安な気持ちや心配事は妊婦健診でどんどんぶつけるといいと思います。

せっかく授かった小さな命を大切に育てていきたいですね。



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