息子の乳歯の黄ばみが気になる話。2歳前後の歯の黄ばみは取れるの?

このブログで一番最初となる記念すべき投稿で、何について書こうかな~と考えた結果、得意分野(?)の歯磨きネタにすることにしました。

というのも実は私、息子を出産するまでの約3年間、小児矯正歯科で歯科助手をしておりまして。

実際に私が治療をしていたわけではくあくまでも補助の役割でしたが、子供の歯のことに関しては多少の知識とかなりの関心があります。

そこでここ最近タイムリーに悩んでいた、息子の乳歯の黄ばみについて書いていこうと思います。

 

2歳にして歯の黄ばみが気になる我が子。

我が家では全力で嫌がり泣き叫ぶ我が子を押さえつけて、ほとんど欠かすことなく毎日息子の歯磨きをしています。

その甲斐あってか、今のところ虫歯は見当たりません。

が。

彼の乳歯はとても黄ばんでいます。

生えたての頃は透き通るような真っ白の乳歯だったのに、今では前から3番目の歯を中心にかなり黄ばんでしまっています。

「先生助けて~!」とかかりつけの歯医者で先日相談したところ・・

 

乳歯の黄ばみは取れるの?

先生曰く、2歳前後の子供は基本的に上手に歯磨きをさせてくれないので、磨き残しや着色による黄ばみはしょうがないとのことでした。

黄ばんではいるけれど虫歯はないのでこのまま様子見でいいとのこと。

そして今乳歯が黄ばんでいても、うがいができるようになれば歯磨き粉を使って歯磨きをすることができるので、自然と黄ばみも取れるんですって!

 

そういえば歯科医で働いていたときの患者さんで、「わしゃ~歯磨き粉は使わんのじゃ。」と言っていたおじいさん、歯が黄ばんでいたな~なんてことを思い出しました。

歯磨き粉には研磨剤やフッ素が入っているので、汚れや着色をある程度落とすことができるんですが、歯磨き粉を使わないいわゆる素磨きだけだとどうしても黄ばみが残ってしまうんです。

それと同じ原理なので、歯磨き粉を使ってみてそれでも黄ばみが落ちなければ、歯の表面を研磨すれば解決するという先生の説明には納得!

あ~よかった!

 

子供の歯磨き粉はいつから使えるの?

ちなみに歯磨き粉はいつから使えるのかについては、うがいができるようになれば基本的に何歳からということはありません。

私の仕事での経験上では、3歳前後になればうがいができる子が多かった印象です。

でも本当に個人差があります。

うちの子はどうかな・・。

虫歯予防の観点からもフッ素入りの歯磨き粉を使って、早くおりこうに(←ここ重要)歯磨きができるようになって欲しいところです。

 

まとめ

乳歯の黄ばみはある程度仕方がないこと。

歯医者の先生に相談してみて、そのことが分かっただけでも親としては一安心です。

歯磨き粉を使えるようになれば解決することなので、早くその日が来ることを願うばかりです・・!

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