洗濯機から茶色いカスが発生!洗濯槽カビキラーとちょっとした工夫で大量捕獲!

洗濯物を干しているとき、洗ったばかりの洗濯物にペラペラの茶色のカスがついているのを発見したことはありませんか?

指でつまんで取ろうにも取りづらいことが多く、意外に粘着質だったりするもんだからなんとなく気持ち悪いですよね。

ただこの茶色いカス、放っておくとのちのち大変なことになるかもしれませんよ・・!

洗濯機の掃除にちょっとした工夫を取り入れて、今すぐ茶色いカスと決別しましょう。

洗濯機の茶色いカスの正体は?

誰もが一度は遭遇したことがあるであろう、洗濯機から出したばかりの洗濯物についている茶色いカス。

その正体は洗濯槽にこびりついたカビなんです!

そしてこの茶色いカスを侮ることなかれ。

においの原因になるだけではなく、アレルギーやアレルギー性皮膚炎の原因にもなるんです。

あぁ我が家の2歳の息子の肌のザラザラは、この茶色いカスが原因でアレルギー反応を起こしているせいなのかも・・。

赤ちゃんの肌はすべすべなんていいますが、うちの息子はそうでもありません。 おしりなんかはつるんとした桃尻ですが、冬場のほっぺはカサカサで胸...

そこで洗濯機のカビを一掃しアレルギーの原因を取り除くべく、大掃除に乗り出しました。

洗濯機のカビ取りは少しの工夫で驚くほど取れる!

洗濯機のカビをできるだけたくさん除去するためには、お湯を使用するのがかなり重要だったりします。

今まで洗濯機の掃除をするときには、お風呂の残り湯を使用していました。

それ自体はまったく問題ありませんが、残り湯だと水温が低く、お湯ではなく水なんですよね。

今回初めて50℃くらいのかなり熱めのお湯を使って掃除をしてみたところ、茶色いカスのあまりの取れっぷりに驚きを隠せませんでした・・!

洗濯機のカビ取りの方法

洗濯機のカビ取り自体はごく簡単ですが、事前に準備するものもあります。

また、洗濯機の掃除を長い間やっていなかったりものすごく汚れている場合には、一日仕事レベルで時間と手間がかかることを覚悟しておきましょう。

洗濯機のカビ掃除のやり方は簡単だが意外と手間

  • 洗濯槽クリーナー
  • あみ
  • ゴム手袋
  • ティッシュ

洗濯槽クリーナーは塩素系と非塩素系があります。

塩素系のクリーナーは洗濯機を傷める恐れがあるので、非塩素系のクリーナーの使用をおすすめします。

今回はジョンソンの“洗たく槽カビキラー”を使用しましたが、ごっそり取れてひそかな人気を誇るのがシャボン玉せっけんの洗濯槽クリーナーです。

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我が家でも3ヵ月後の洗濯機の掃除ではこちらを使用し、ゴッソリ茶色いカスを捕獲しました。

前回我が家の洗濯機の掃除をしたのが約3ヵ月前のこと。 前回掃除したときの洗濯機から出た茶色いカスには本当に衝撃を受け、絶対に3ヵ月に1回は...
あみについては、浮き上がってくる茶色いカスを取り除くのに必要不可欠です。

100均のお魚コーナーにあるもので十分なので用意しておきましょう。

洗濯機のカビ取りの方法

  1. 50~60℃のお湯を満水まで溜める
  2. 5分ほど“洗い”運転をしたあと30分ほどつけおく
  3. 茶色いカスが浮かび上がってくるのであみで可能な限りすくう
  4. ②と③を2~3回繰り返し、トータルで3時間ほどつけおく
  5. 洗濯機の「洗い」「すすぎ」を行う
  6. 底に溜まった茶色いカスをティッシュで取る
  7. もう一度洗濯機の「洗い」を5分程度行う
  8. 浮かび上がった茶色いカスをあみですくう
  9. 茶色いカスが出なくなるまで⑤~⑧を繰り返す

 

要は洗濯機に浮かび上がった茶色いカスをあみですくい、カスが出なくなるまで取り続けるということです。

やること自体は非常に簡単なんですが、いかんせん手間と時間がものすごーくかかります。

ちなみに前回洗濯機の掃除をしたのが約半年前にもかかわらずほぼ1日仕事だったので、前回やったのが思いだせないくらいご無沙汰な場合は覚悟が必要です・・!

 

では写真つきでハイライトをお送りします。

こちらが②のときの洗濯機。

え~~~~!!!!!なにコレ??!!!!
今までこんなに茶色いカスが大量発生したことないんですけど~!!!

お湯を使うとこんなに取れるものかと感心したほどです。

 

再び数分“洗い”を行って30分放置した結果がこちら。

取っても取っても茶色いカスが浮かび上がってきます(泣)

トータルで3時間つけ置いたあと「洗い」→「すすぎ」×2を終え、水が抜けたときの状態がコレ。

もうこの洗濯機は使えないかもしれない・・と本気で思った瞬間でした。

どれほどのカビを溜めこんでいたのか。
取っても取り切れないのなら、いっそ洗濯機を買い替えてやろうかと思ったほどです。

なんでもシャープの洗濯機は独自の「穴なし槽」なので、茶色いカスが発生しにくいのだとか・・!

3時間のつけおき時間に買い替えの洗濯機について調べるほど、大量発生したカビに辟易した私でした(笑)

それでもティッシュやあみを駆使しながら、文字通り一日仕事で洗濯機を掃除したのでした。

まとめ

お湯を使うという本当にちょっとした工夫で、驚きを通り越すくらい大量に茶色の物体を捕獲することができました。

お湯を使う、たったこれだけのことで効果が全く違ってくるので、まだ試したことのない方はぜひ取り入れてみてくださいね^^

ただひとつだけ注意点があります。

今回約半年ぶりに洗濯機の掃除をして思ったのは、軽い気持ちで洗濯機の掃除はしていはいけないということです。

本当に痛い目を見ますので、時間的にも気持ち的にも余裕があるときに覚悟して取り組むことをおすすめします。

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