りあいく!

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お金のこと

切迫早産の入院費と帝王切開の費用が心配で、県民共済に問い合わせてみた!

2017/11/25

今回妊娠が発覚してからというもの、前回の妊娠では考えてもみなかった心配事が次々と頭をよぎりまして。

 

このたびの心配事は、「もし切迫早産や帝王切開になってしまったらどうしよう」ということ。

 

ふと考え出すと止まらなくなり、そのことに心が捉われ過ぎな毎日を3日ほど過ごしました(笑)

 

 

そんな、居ても立っても居られなくなった私が起こした行動と、とりあえずたどり着いた結論について紹介したいと思います。



切迫早産の入院費はどれくらいかかるの?

切迫早産や帝王切開の費用のことが心配になったそもそもの理由は、病院の待合で見た雑誌に書いてあった一文にありました。

 

「切迫早産で入院になった場合、1日当たりの入院費は1万円前後です。」

 

 

・・え、マジで?

 

1週間とかならまあなんとかなりますが、1ヵ月となるとだいたい約30万円ですが・・?

 

 

そこでさらに私を恐怖のどん底に陥れたエピソードが頭をよぎります。

 

実は私の知り合いで、第二子妊娠中に切迫早産で入院した人が3人います。

 

その中の1人は約3ヵ月、2人は約2ヵ月入院をしたんですよね。

 

それって1日当たり1万円として、単純計算で60万とか90万とかかかったってこと・・?

 

いやもう無理やって~!!!(泣)

 

 

まだまだ妄想は止まりません。

 

私は第一子のときは普通分娩だったんですが、あと一歩のところで帝王切開になるかも・・というところでした。

 

もし今回帝王切開になったらどうしよう!!

 

 

お金どんだけかかるんだろう・・。

 

想像力の豊かさゆえ、考えれば考えるほど泥沼にはまっていくような感じでした(泣)

 

県民共済で切迫早産や帝王切開に備えることはできる?

恐怖に陥りながらも、県民共済に加入しているし最悪何とかなるやろと思っていた私。

 

ところが証券をよく見てみると、私が加入しているのは「総合保障2型」というコースに「医療特約」をつけたものでした。

 

 

総合保障2型の入院費は1日あたり4,500円で、手術に対する保障はついていません。

 

その代わりもしも帝王切開になった場合でも、医療特約から20万円が保障されます。

 

つまり、県民共済の総合保障2型+医療特約に加入している場合なら、切迫早産での入院なら4,500円×入院日数

 

切迫早産での入院と帝王切開ならば(4,500円×入院日数)+20万円となります。

 

だいぶ助かりますが、入院日数が長引けば長引くほど十分ではないことが分かります。

 

 

ちなみに今の時点で、お医者さんからは切迫早産も帝王切開になる可能性も一っっ言も言われていないんですけどね(笑)

 

でもなんかどうしようもなく不安で、ある種の妊婦ハイになった私は、とりあえず今加入している県民共済に問い合わせてみることにしました。



県民共済のコース変更で解決!

とりあえず今加入しているもので、万一帝王切開になった場合にはある程度対処はできることは分かっています。

 

なので、切迫早産で入院した場合の保障を大きくしたい旨を県民共済に電話して相談させていただきました。

 

 

県民共済からの回答はざっとこんな感じでした。

 

・総合保障2型から入院保障型にコース変更すればよい。

・入院保障型にコース変更後、もし切迫早産で入院になったとしたら入院保障型のほうの入院保障(1日当たり1万円)が適用されるが、コース変更後1年以内の手術(帝王切開)は免責になること。

 

つまり、コース変更することで入院保障が1日1万円出ることになれば、2ヵ月3ヵ月切迫早産で入院することになっても余裕でカバーできるということ!

 

・・うん!いいじゃない^^

 

というわけで、さっそくコース変更の用紙を郵送してもらうことにしました。

 

高額療養費制度は切迫早産も帝王切開も適用される!

県民共済に問い合わせてみることで、とりあえず今回の件は一件落着しました。

 

それでふと冷静になってみて気になったのは、保険に加入していない人が切迫早産で入院した場合、本当に何十万円も支払っているのかということです。

 

知り合いで切迫早産で入院した人の話でも、窓口で何十万円も支払ったという話は一度も聞いていません。

 

そしてちょっと調べてみて分かった事実・・。

 

 

なんだ!切迫早産の場合でも高額療養費制度が使えるんじゃな~い!!

 

高額療養費制度とは、一般的な所得の場合には月額の医療費を約8万円以上支払う必要が無い制度のことです。

 

 

ただし差額ベッド代や食事代は適用外です。

 

たとえばひと月の入院で30万円になったとしても、事前に申請しておけば窓口での支払いは上限の約8万円+差額ベッド代・食事代で済むということなんです。

 

ちなみに妊娠・出産でこの高額療養費制度が適用となるのは、切迫早産での入院や帝王切開などの保険適用となるものについてのみなので、普通分娩の場合には適用外となります。



まとめ

ふと切迫早産や帝王切開について頭をよぎった瞬間から、まだなってもいないのにものすごくお金のことが心配になってしまった私。

 

でもいいんです。

 

何も起こらないに越したことはありませんが、もしかしたら起こってしまう可能性があることなので、いろいろ考えて調べたことは無駄にはならないはず!

 

はあぁぁぁ~やっと(起こっていもいない)問題が一件落着たので、これでしばらくは穏やかな日々を過ごせそうです^^



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