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日常生活のこと

もう悩まない!義母の誕生日プレゼント選びのキーワードは消えものだった!

年に1回、誰もが必ず迎える記念すべき1日。

そうです、誕生日です。

子供の頃は毎年誕生日が楽しみでしたが、25歳を越えたあたりから歳を重ねるのが憂鬱になったりならなかったり・・。

 

そして、結婚してからは自分の誕生日よりも憂鬱なのが、はい、姑の誕生日です。

毎年義母の誕生日が近づくにつれ、誕生日プレゼントのことを考えると憂鬱な気分になっていましたが、プレゼント選びである基準を定めてからはまだマシになりました。

 

お姑さんとつかず離れず、まあそこそこの仲を保っていきたい方必見です!



義母の誕生日プレゼント選びのキーワードは“消えもの”!

お姑さんへの誕生日プレゼントに関わらず、誰かにプレゼントするとき、できるだけ相手に喜んでもらえるようなアイテム探しに疲弊しませんか?

しかも予算との兼ね合いもあるから、ますますプレゼント選びは難航しがち。

 

そして姑世代の50代や60代ともなると、姑自身が自由に使えるお金が子育て世代よりは増えるうえ、物欲が無くなってしまう人もいるんだとか。

 

そんな難しいお年頃の義母世代への誕生日プレゼント選びでキーワードにしたいのが“消えもの”や“消耗品”です。

 

消えもののいいところは、なんといってもあとに残らないところです。

モノをあげてしまうと、好みによってはもらった方も困ることがあります。

 

それだけでなく、例えば身につけるものをあげたのになかなか身につけてくれなかったら「せっかくあげたのに気に入らなかったのかしら・・?」

なんて、苦労してチョイスした側も余計なモヤモヤに苛まれることも無きにしも非ずです。

 

そんなのって誰も幸せにならないじゃない!(笑)

 

その点、消えものはいいですよ~。

消えもので相手のテンションがぶち上がるものをチョイスするのは至難の業ですが、少なくともささやかな喜びは与えることはできます。

 

消費すればなくなるモノ、とってもおすすめです。



義母の誕生日プレゼントで今まで私があげたものはコレ!

今年の義母の誕生日にはワインをあげました。

彼女はワインが好きなので普通に喜んでくれましたよ!

 

ポイントは自分で買わないような、ちょっとだけいいヤツを選ぶことです。

でも予算との兼ね合いもあるので、決して無理はなさらずに。

 

私自身、ビール一筋なので他のお酒に関してはかなり疎いんですが、日本酒とかでもちょっとお金を出せばそこそこのものがありそうですよね。

 

その他にはかわいいカゴに入った寄せ植えをあげたこともありますし、有名なパティシエが監修したちょっとお高めのスイーツをあげたこともあります。

あ、ゴディバのチョコをあげたこともあったな~。

 

自分ではなかなか買わないものなので、そこそこ喜んでくれた記憶があります。

 

で、逆にちょっと失敗したかな~と思うのが、ダントツで入浴剤とボディクリームのセットです。

人それぞれ好みのにおいがあるし、ましてや20代の私と50代の義母では・・ねえ?(笑)

 

同じ消えものでも、においなど好みが分かれるものはやめておくのが無難だなあと実感しました。

 

義母の誕生日プレゼントで変わり種の消えものをあげた友人。

パン作りが趣味の義母を持つ友人は、毎年訪れる誕生日プレゼントのネタが尽きてきたらしく、ちょっと奇をてらうプレゼントを渡したのだとか。

 

友人があげたプレゼントは、小麦粉!(笑)

国産ブランドのそこそこする小麦粉をあげたそうです。

小麦粉をもらったお姑さんの反応は上々だったとか。

 

料理もあんまり・・、パン作りなんかしたことねえ!な私なんかが小麦粉をもらったところで、反応に困ってしまいますが、パン作りが趣味な人だったらきっとうれしいですよね。

 

しかも消えものだし。

 

友人のように義母の趣味から考えて、消えものをチョイスするのもきっと喜ばれますよね!



まとめ

義母との関係をそこそこに保っていこうと思ったら、年に一度の誕生日くらいはプレゼントを渡しておくのがまあ無難ですよね。

誕生日プレゼント選びに無駄な労力を使わないためにも、今年は“消えもの”や“消耗品”に挑戦してみてはいかがでしょうか。

下手なものをあげるよりはずっと喜ばれるのでおすすめですよ~!



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