りあいく!

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妊娠中のこと

食べづわりで気をつけたいのは体重管理だけではなかった!虫歯のリスクも考えて!

妊娠7wにして早くも悪阻が始まった予感がしています。

しかも今回は食べづわり。

前回の妊娠では幸運にも悪阻という悪阻は経験することなく、「ちょっと気持ちわりぃな」くらいで済んだもんだからかなりビビッています。

あぁ私は今回の妊娠でどれだけ太るんだろう・・。



食べづわりで警戒すべきは体重管理!

今回の妊娠は第一子を出産した病院ではないところにかかることにしました。

なので、今回の病院がどれほど体重管理が厳しいのか未知数なんですが、第一子のときの病院はマジで厳しかったんですよね。

「体重増加は絶対に10キロ以内におさめてね!(キリッ)」みたいな。

妊娠後期に入って2週間で2キロ太ったときには、妊婦相手に鬼の形相で怒られたのは今でもトラウマです。

 

助産師さんの言い分では、妊娠中に太りすぎると難産になることや妊娠中毒症、妊娠糖尿病などを引き起こす可能性が高まるからとのことでした。

実際に妊娠中毒症のサインの1つである「むくみ」にはかなり悩まされたので、やっぱり助産師さんの言う通り体重増加は10キロ以内におさめるべきなのかな?

 

最終的にはプラス13キロで着地した私のお産は、丸1日かかりました。

初産の平均分娩時間は15~16時間とも言われている中、丸1日かかってしまった私は助産師さんの言いつけを守らずに13キロも太ってしまったからなのかしら・・?

 

体重増加だけが分娩時間を引き延ばした原因ではないだろうけど、今回は頑張って10キロ以内におさめたいと思います。

 

1日5食でも食事の量を減らせば大丈夫!

昨日の私の食事は朝・昼・夕・晩・晩でした。

だってお腹が減ると気持ち悪くなるんだもん~(泣)

このままでは最終着地点がプラス20キロになるかもしれない・・!と思った私は、なんとかして対策に乗り出すことに。

 

そもそも妊娠初期に1日に必要な総カロリー数は1800キロカロリーとのこと。

つまり1800キロカロリーを越えなきゃ必要以上に太ることはないと言えます。

ならば1日3食の場合だと単純計算で1食600キロカロリーのところを、1日5食の場合なら1食360キロカロリーにおさえればいいってことですよね、めっちゃ単純に言えば!

 

幸いにも甘いものは一切受け付けないタイプの食べづわりなので、これはなんとかクリアできそうです。

スープ春雨とか小腹を黙らせる系のアイテムをたくさん用意して乗り切りたいと思います。



食べづわりで気をつけたいのは体重管理だけではなかった!

元歯科従事者として心配なのは、食べづわりによる体重増加だけではありません。

1日3食から5食になるなど、食べ物を口にする頻度が増えれば増えるほど高くなるのが虫歯になるリスクです。

 

そうじゃなくても妊娠中は口内環境が変化しやすいということはよく知られていることですよね。

 

唾液の中に潜む女性ホルモンを好む菌が活発になることで歯周病や虫歯になりやすくなることや、吐き気がある場合に戻してしまうことによって口の中が酸性に傾くことなどが原因として挙げられます。

 

しかも妊娠中って体調によっては歯磨きさえもままならないことがありますよね。

なのでね。

このあたりを踏まえると、できるだけ食べ物を口に入れる頻度は少なくできるだけ食べたら磨くを徹底したいところです。

 

妊娠中でも虫歯の治療はできるけど・・

ちなみに妊娠中でも虫歯の治療を行うことはできます。

が。

虫歯治療の麻酔によるリスクはほぼ心配することはないとしても、お薬による胎児への影響は無視できません。

 

どうしても痛み止めや化膿止めを飲まなければいけないときには、妊娠している旨をあらかじめ伝えておけば妊娠中でも服用できる薬を処方してくれます。

妊娠中の痛み止めならカロナールという子供でも飲めるものを処方されることが多いんですが、いかんせん効き目がかなり優しめでして・・。

 

万が一妊娠中に親知らずが虫歯になって、こりゃ抜歯ですねとなった場合(意外とよくある話です)、その後の痛み止めがカロナールではだいぶ心もとない感じがします。

 

なのでね。

妊娠中に虫歯の治療はできるけれど強い薬が飲めない点を考えると、できるだけ虫歯にならないように歯磨きを頑張ることを徹底したいところです。

そういう私も頑張ります。

 

まとめ

妊娠中って体もしんどいし気をつけなければいけないことや心配事が本当に多く、心身共に疲れてしまうことが本当に多いですよね。

でも生まれてくる赤子のためにも、なんとか苦しい時期を乗り越えましょうね。




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