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日常生活のこと

ティファールの取っ手が開かない!修理するか買い替えるか迷った結果・・。

2017/10/11

我が家では結婚当初から「取っ手のとれるティファール」のお鍋とフライパンを使用しています。

 

収納時や冷蔵庫での保存のときには省スペースで収まるのでとても重宝していたのですが・・。

 

1ヵ月ほど前からなんとなく取っ手部分のつけ外しがスムーズにいかない!!

 

そしてある日突然、あっけなく取っ手は壊れてしまいました・・。

 

修理するか買い替えるか相当悩んだ結果、やっと結論が出ました!



ティファールの取っ手が壊れるのは実はよくあること?

お味噌汁を作ったり野菜炒めを作ったり、そのたびに取っ手を付け替える必要があるもんだから、1回の食事を作るだけでも結構な頻度で取っ手をカチャカチャ付け替えないといけないんですよね。

 

洗うときも鍋を挟む部分の隙間を上手に洗うことができないし、洗ったあともうまく水を切ることもできないので割と過酷な環境下で働いてくれてるな~とずっと思っていたんです。

 

そしたら案の定、2年半ほどで取っ手は壊れてしまいました。

 

 

我が家の場合は、外した状態で開かなくなりました。

 

こんな感じでここから1ミリも動きません。

 

※画像はクリックで拡大されるので、見えにくい場合には拡大してみてくださいね^^

 

わずか2年半で取っ手が壊れてしまうなんて、どんだけ私の扱いがまずいんだろう・・なんてしょんぼりしていたら、短命の取っ手はどうやらうちだけじゃないみたい!

 

1年くらいで壊れてしまうという口コミも結構発見しました。

 

だよね~普通に使ってても壊れちゃうよね~?

 

 

もちろん8年とか10年とか普通に使えているよ~!なんて人もたくさんいるようですが、逆にどうやって使ってるんだろう・・。

 

今後の参考までにぜひご享受願いたいものです。

 

ティファールの取っ手の修理は簡単にできるらしい・・!

知っていますか?

 

取っ手がない鍋やフライパンはめっちゃ使いにくいことを。

 

 

でもご飯作らないわけにもいかないし、とりあえず布巾とかで鍋の淵を持って対応しているんですがかなりデンジャラス。

 

そんな中、ひょんなことから素人でもティファールの取っ手は修理できることが判明しました。

 

ポイントや手順は次に説明していきます^^



◎ティファールの取っ手の修理のやり方◎

まずココをこじ開けます。

細めのマイナスドライバーでやると簡単にこじ開けることができました。

 

2箇所ビスを抜いて、

 

パカッと開けて分解したらこんな感じです。

 

うわあ予想通り・・

 

ここから中取っ手の中を小一時間ほどちょこちょこ触ってみるも・・

 

直らんやないかい!!!

 

 

思いの外簡単な作りだったので分解自体は簡単にできましたが、残念ながらうちの取っ手は直すことができませんでした。

 

ならば選択肢はひとつ。

 

買い替えるしかないわね・・。

 

ティファールの取っ手の価格は?

私が持っているのと同じタイプのティファールの取っ手の価格は、楽天では2,158円が最安値のようです。(2017年3月現在)

 

ティファール ティファール専用取っ手 インジニオ・ネオ L99357(グロッシー・ブラック)

 

ちなみにアウトレットにあるティファールのお店では、2,700円で売られていたのを確認しました。

 

ふ~ん・・結構するのね!

 

 

だって安いフライパンなら2,700円あれば余裕で買えちゃうじゃないですか。

 

むむむ。

 

でもこのまま取っ手がなければ料理をするたびにデンジャラスな思いをしなければいけないので、とりあえず楽天で購入することにします。

 

まとめ

意外とすぐ壊れることもあるようなティファールの取っ手。

 

でも、壊れたからと言ってすぐに買い替えるのではなく、一度自分で修理してみることをおすすめします。

 

作り自体はめっっちゃ簡単なので、パカッと開いて直ればラッキー!

 

いらない出費を抑えることができますよ^^




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