りあいく!

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妊娠中のこと

本当に大丈夫?ズファジランの副作用と胎児への影響。医師の説明で納得できた話。

2017/11/25

以前もブログに書いたことですが、今回の妊娠は妊娠初期の8週くらいからたびたび腹痛に悩まされていました。

妊娠初期に腹痛が続く場合どうしたらいい?私はこれで収まりつつあります!

 

妊婦健診で相談したところ、子宮の収縮やお腹の張りを緩めてくれる“ダクチル”というお薬を処方してもらい、それで収まりつつあったように思っていたのですが・・。

 

この間の妊娠12週のときの妊婦健診で、新たな展開に発展してしまったのです・・!



ダクチルよりも強いズファジランの処方。

ダクチルを飲み始めてから、なんとなくお腹の張りや痛くなる頻度が減ったような気がしていましたが、いざ内診してみると子宮の収縮の様子など、以前とほとんど変わっていませんでした。

 

それだけでなく子宮の膨らみ方が通常とは異なっていることも判明し、その原因は強い子宮の収縮にあるのか、はたまた筋腫が原因なのかは今のところ判断がつかないところなんだとか・・!

 

 

もし子宮の膨らみ方が通常とは異なる原因が強い子宮の収縮ならば、お薬を飲めば改善されるだろうということで、妊娠12週から飲めるズファジランが処方されることになりました。

 

先生の話では、ズファジランは1日に6錠まで飲める薬だから、朝昼晩の1日3回は必ず、ちょっとでもおかしいと思ったら追加で飲むように、さらに次の健診までに無くなったら必ず追加をもらいに来るようにとの徹底した指示をいただきました。

 

 ズファジランの副作用について担当医の話。

ズファジランは積極的に服用するようにとの指示だったので、それだけ切迫した状況なんだろうなと理解しています。

 

それでもやはり気になるのがズファジランがもたらす副作用。

 

 

心配になったので先生にも薬剤師さんにも副作用について質問してみました。

 

お医者さんの説明は以下の通り。

 

ズファジランは12週未満で服用した場合の安全性については確立されてませんが、12週を過ぎてから服用する場合には胎児への影響はほとんどない

 

 

ただ、12週未満は安全性が確立されていないといっても、特に危険性が高い薬でもないので12週未満でも処方される場合もあるのだとか。

 

つまり、そのくらい胎児への副作用は気にしなくてもいいとも言えますよね^^

 

 

また、同じ張り止めでも、“ウテメリン”や“リトドリン”などは、ズファジランに比べて強い薬になるので、本当にごく稀に新生児に腸閉塞や不整脈などが見られるケースもあるそうですが、ズファジランはまず大丈夫!とのお墨付きをもらいました。

 

 

そして、ズファジランを服用することでほとんど起こり得ない副作用やリスクにおびえて飲まないことよりも、服用しないことで起こるリスクの方がはるかに上なので、自己判断で服用しないのはやめてくださいとも言われました。

 

はい先生、了解しました!!



 

ズファジランの副作用、薬剤師さんの見解は?

産婦人科の先生の話には納得しましたし、指示に従ってきちんと服用するつもりでしたが、複数の人の意見が聞きたいと思い、処方箋薬局の薬剤師さんにも話を聞いてみることにしました。

 

薬剤師さんの話も同じような内容で、副作用についてはほとんど心配ないこと、もしあるとすれば激しい動悸くらいかな~とのことでした。

 

1日3回は必ず飲んでいますが、今のところ激しい動悸に見舞われていないのでとりあえず一安心です♪

 

 

まとめ

今回の妊婦健診ではお腹の張りや腹痛だけでなく、新たな問題も浮上したりしてあいかわらずブルーな妊婦ライフを送っています。

 

ズファジランの服用についても副作用のことが気になり一瞬憂鬱になりましたが、納得行くまで質問しきちんと答えてもらうことでかなり不安が軽減されました。

 

今もこれからも不安なことがまだまだ起こりそうですが、できるだけ医師の指示にきちんとしたがって元気な赤ちゃんを産みたいと思います!



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